日本木材青壮年団体連合会 / 第21回 木材活用コンクール

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概要

日本木材青壮年団体連合会(東京都江東区)では、「第21回 木材活用コンクール」を開催、4つの部門で木材の良さが活かされた作品を募集中です。

〈主催者からのご案内〉
日本は世界有数の森林国であり、国土の7割が森林です。そこから生み出される木材は、古の時代から四季の変化に富む日本の風土に適した材料として生活に密接しており、生活空間の中には常に木との触れ合いがありました。
そして長い間木材を有効に活用してきたことで、我が国には多種多様な木の文化が育まれました。
また、森林には渇水や洪水を緩和し、良質な水を育む水源のかん養機能、山地災害の防止機能、二酸化炭素の吸収・貯蔵や騒音防止、飛砂防止などの生活環境保全機能等、多面的な機能があります。
再生産可能な唯一の資源である木材を上手く利用し、森を循環させることで豊かな自然環境を守るという先人から受け継いだ伝統と文化を次世代に繋いでいくことが必要だと考えます。
当コンクールは木材利用の立場からみて新しい需要の道を拓く影響力を持つ作品を表彰することにより、木材の新たな利用、普及の可能性をさぐり、木材業界の活性化に寄与することを目的として平成9年に創設されました。
その後、その趣旨、目的を継承しながら本年で第21回目を迎えます。
日本木材青壮年団体連合会では、平成29年度スローガンとして「WOOD LEGACY(ウッド・レガシー)」 ~木の文化を全国の都市景観へ~を掲げ、様々な啓発活動を行っております。
伝統的な素材である木材の新たな活用の姿を見出し、広めることは我々の目指すゴールの一つです。
第21回木材活用コンクールは4部門について募集いたします。木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため、木材の良さを活かした作品を広いジャンルから募集し、木材の新しい用途での普及と利用拡大、新たな文化の創出に貢献する優秀な作品を表彰します。
全国各地からたくさんのご応募をお待ちしています。

〈募集部門〉
・第1部門…木造及び混構造建築(構造物)300m² 超え
・第2部門…木造及び混構造建築(構造物)300m² 以下
・第3部門…木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)
・第4部門…クリエイティブユース(1〜3部門以外の創造的 木材活用事例<ランドスケープ・インスタレーション・家具・木製品など>)
※「一般住宅」は第2部門で応募ください。

〈審査基準〉
・木の良さが活かされているもの。
・木材の新しい用途の普及に寄与するもの。
・建築物の木造化、木質化に波及効果があるもの。
・木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現するもの。
・木材の地球環境貢献効果が情報発信されているもの。

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(2作品)…農林水産大臣賞、国土交通大臣賞
優秀賞(5作品)…林野庁長官賞/公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞/一般社団法人全国木材組合連合会会長賞/一般社団法人日本ンテリアプランナー協会賞/日本木材青壮年団体連合会会長賞
特別賞(1作品)…都市景観賞
その他に、部門賞数点、木材活用賞など約20点を予定。

参加資格・応募規定

応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同。及び応募作品のデザイン事業者、生産者、販売者。ただし、相互に了解を得ていること。
※連名での応募も可能です。

応募方法

ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2018年1月15日(月) 必着

結果発表

木材活用コンクール 公式サイトや各種住宅雑誌などにて発表予定。

注意事項

応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:日本木材青壮年団体連合会
後援:農林水産省、国土交通省、公益財団法人日本住宅・木材技術センター、一般社団法人 全国木材組合連合会、公益社団法人 日本建築家協会、一般社団法人 日本建築学会 一般社団法人 日本インテリアプランナー協会、公益財団法人 日本デザイン振興会、公益社団法人 日本建築士会連合会、一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会

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