第20回記念 雪梁舎 フィレンツェ賞展[賞 フィレンツェ市での制作活動支援(3ヶ月間)+ フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講]

FavoriteLoading気になる公募リストに追加

概要

雪梁舎美術館(新潟県新潟市)では、日本国内で活躍する若い精鋭作家の発掘を目的として「第20回 雪梁舎フィレンツェ賞展」を開催、未発表の絵画作品を募集しています。
フィレンツェ大賞・フィレンツェ美術アカデミア賞の受賞者には、フィレンツェ市での制作活動が支援され、フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講の権利が与えられます。

〈主催者からのご案内〉
ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して、創作活動を支援し、21世紀の芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集いたします。
「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある捧賢一(現・雪梁舎美術館名誉理事長)が発案し、1999年から開始したものです。

〈作品規格〉
・絵画(公募展等に未発表の作品)。
・S100号サイズ(162.1cm×162.1cm)以内。
・壁面に展示可能なもの。
・作品保護のため、額(ガラスは不可、水彩・版画についてはアクリルに限り可)または仮額(画面より高さのあるもの)を必ず付けて下さい。ただし、制作意図を妨げる場合は、展覧会の際に取り外すことができます。

〈審査員〉
アドリアーノ・ビンビ(フィレンツェ美術アカデミア教授)
神林 恒道(大阪大学名誉教授)
土方 明司(平塚市美術館館長代理/武蔵野美術大学客員教授)
真室 佳武(東京都美術館館長)
柳原 正樹(京都国立近代美術館館長)
捧 実穂(雪梁舎美術館理事長/学芸員)

〈展覧会〉
新潟…2018年8月5日(日)~9月9日(日)於:雪梁舎美術館
東京…2018年10月24日(水)~30日(火)於:東京都美術館
※両会場とも全入賞・入選作品を展示。

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

フィレンツェ大賞(1点・帰属)…フィレンツェ市での制作活動支援(3ヶ月間)、フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講(渡航費・宿泊費・食費支給)
フィレンツェ美術アカデミア賞(1点・帰属)…フィレンツェ市での制作活動支援(1ヶ月間)、フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講(渡航費・宿泊費・食費支給)
第20回記念賞(1点・帰属)…フィレンツェ市での制作活動支援(1ヶ月間)、フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講(渡航費・宿泊費・食費支給)
優秀賞(3点)…賞金 30万円
佳作(10点程度)
入選
オーディエンス賞(新潟展・東京展会期中に来場者による投票を実施・1点)…盾
※賞の内容、点数および賞金額は変更となる場合があります。

参加資格・応募規定

50歳以下(1967年1月1日以降生まれ)の具象系。日本国内在住の方。
※経歴、所属は問いません。
※1人2点まで。

応募方法

郵送にて応募。
※出品料(1点:5,000円、2点:1万円)が必要です。

締め切り

2018年6月1日(金) 必着。搬入日は7月3日(火)・4日(水)

結果発表

2018年7月7日付けで審査通知書を郵送。またホームページにて入選者を発表。

注意事項

フィレンツェ大賞・フィレンツェ美術アカデミア賞の受賞作品は帰属。

その他の詳細はホームページをご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益財団法人 雪梁舎美術館
協賛:株式会社 コメリ
協力:フィレンツェ美術アカデミア
後援:在日イタリア大使館、イタリア文化会館、新潟県、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞社新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0

FavoriteLoading気になる公募リストに追加

関連する公募情報

同じカテゴリの他の公募情報を見る

お知らせ

みんなが気になる公募

公募ラボ

公募研究室へ

公募ストックtwitter