【第3回】宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

締め切り日を過ぎています

概要

アルタミラやラスコーの洞窟画は、古代の人々が外界に触発され生まれた原初的な造形であり、今もなおそれらは、考古学的 関心を超えた美の魅力を湛えています。一本の線から生まれた形は感性を原動力とし、その形は人々の率直な心情の発露と 読み取れます。私たちは美術に限らず、様々な線の姿を通じて文字や音楽、そして建築と多彩な表現を獲得してきました。デッサンの名手と呼ばれた宮本三郎もまた、日々のデッサンを怠らず、美術家として鋭敏な感性を育み続けると同時に、時の美を 拓くことを目指しました。 この大賞展は、線によって生み出される豊かな表現を求める場です。新しいデッサンの表現の地平をおし広げるための一本の線、そこに生み出される独創的な表現を求めます。

*募集要項・出品申込書はホームページの一番下からダウンロードできます。


【展覧会】

・小松展
平成27年9月19日(土)~11月3日(火・祝)会場:小松市立宮本三郎美術館

・東京巡回展
平成27年11月8日(日)~12月6日(日)会場:世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
電話 03-5483-3836

賞の内容

・大賞(1点)…副賞100万円
・宮本三郎記念賞(1点)…副賞50万円
・優秀賞(1点)…副賞30万円
・佳作(6点)…副賞 10万円
・審査員賞(若干名)…副賞10万円
・入選(約50点)

*その他、企業協賛による特別賞設定の場合あり

参加資格・応募規定

(応募資格)
不問(年齢・国籍・経歴を問いません)

(テーマ)
自由(具象・抽象を問いません。本展の主旨に沿ったすべての作品を含みます)

(作品規定)
サイズ:縦1,280mm × 横1,280mm以内 厚さ:100mm以内 重さ:20kg以内(額含む)
形 状:壁面展示可能な平面作品
点 数:1人2点まで(グループでの応募は不可)
出品料:6,000円(2点まで)

(審査員)
酒井忠康(美術評論家/世田谷美術館館長)、山本容子(銅版画家)、横尾忠則(美術家) 五十音順

応募方法

(応募の流れ)
応募期間内に出品申込書を提出 →作品搬入 →審査発表(7月下旬頃) →展覧会 →作品随時返却

*出品申込書は募集要項に添付された書式をご使用ください。募集要項は出品申込書はホームページの一番下からダウンロードするか、返信用切手82円を同封の上、事務局まで請求してください。

(搬入期間)
平成27年7月6日(月)~7月8日(水)(午後4時必着)

(応募先)
宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会事務局(小松市立宮本三郎美術館内)
〒923-0904 石川県小松市小馬出町5番地
電話 0761-20-3600
FAX 0761-24-3374
msm@city.komatsu.lg.jp

締め切り

2015年06月30日(火)午後4時必着

結果発表

7月下旬頃

注意事項

主催・お問い合わせ先

(主催)
小松市、小松市立宮本三郎美術館、宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会

(お問合せ先)
宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会事務局(小松市立宮本三郎美術館内)
〒923-0904 石川県小松市小馬出町5番地
電話 0761-20-3600
FAX 0761-24-3374
msm@city.komatsu.lg.jp

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