【締切延長!】第18回 TAMA NEW WAVEコンペティション 作品募集[グランプリ 賞金40万円]

締め切り日を過ぎています

概要

TAMA映画フォーラム実行委員会(東京都多摩市)では、「第18回 TAMA NEW WAVEコンペティション」を開催、作品を募集中です。

〈概要〉
TAMA NEW WAVEは、毎年秋に開催される映画祭TAMA CINEMA FORUM内のプログラムとして2000年よりスタートした「日本映画界に新風を送り込む新しい才能の発見」を目的とする中・長篇コンペティションです。

映画ファンである市民ボランティアから構成される実行委員会内の審査と、当日観客からなる一般審査員の投票の結果でグランプリが決まる審査形式から、観客目線で今最も面白く、注目すべき作品・才能を表彰するコンペティションとして注目を集め、これまでのグランプリ受賞監督には中野量太監督(『湯を沸かすほどの熱い愛』)、深川栄洋監督(『サクラダリセット』)、今泉力哉監督(『退屈な日々にさようならを』)等々、日本映画の第一線で活躍する監督を多数紹介してきました。

皆様からの沢山のお応募をお待ちしております。

〈目的〉
日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信することを目的とします。

賞の内容

グランプリ…賞金 40万円
特別賞(多摩商工会議所 会頭賞)…賞金 20万円

参加資格・応募規定

以下の条件を満たした中篇、長篇の映像作品であること。
・劇場公開作品が3本以下の監督作品であること。
・2015年8月以降の日本国内で製作完成した30分以上100分以下の作品であること。
・撮影のフォーマット(フィルム、ビデオ等)は問いませんが、審査用にDVD、上映用にDVD、Blu-rayのいずれかの上映素材を準備できること。
・2017年11月末日時点で劇場未公開の予定で、ソフトが市販されていないこと(イベントなどでの劇場上映は問題ありません)。
・プロ・アマは問いません。

応募方法

郵送にて応募。

締め切り

2017年07月21日(金)必着

結果発表

一次審査…締切から8月下旬頃まで。
二次審査…9月中旬頃。ノミネート作品を決定。
上映作品発表…10月上旬頃。ホームページにてコンペティションノミネート作品および「ある視点」部門上映作品を発表。
映画祭での上映…11月下旬。第26回 映画祭「TAMA CINEMA FORUM」にて上映。
受賞作品決定…コンペティション当日。

注意事項

ノミネート作品、上映作品の版権はあくまでも出品者側にあるが、映画祭終了後、TAMA映画フォーラム実行委員会が上映会ならびに宣伝活動のためにインターネット・新聞・雑誌・TVなどのメディアに作品スチル・監督のポートレートを提供できるものとする。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

TAMA映画フォーラム実行委員会
Screenshot of www.tamaeiga.org

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