【世界への登竜門・応募作品募集】第13回 キルト日本展

締め切り日を過ぎています

概要

公益財団法人日本手芸普及協会は、その前身を「ヴォーグ手芸コンサルタント協会」とし、1964年から5年にわたり、全国規模で年間24日間の手芸講師養成講座を開催し、4千名を超す手芸指導者を育成してきました。
先般の公益法人制度改革に伴い、内閣総理大臣より「公益財団法人」としての認定を受け、手芸の普及を目的とした講座や書籍、コンテスト・展示会の開催を通して、社会に貢献するため日々活動を重ねています。

その活動の一つが今年13回目を迎える「キルト日本展」。
昨年は日本を含み11ヵ国から、トラディショナル部門166点、コンテンポラリー部門175点の、併せて341作品もの応募がありました(第1次審査)。

今年も多くのご応募をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

(審査員)
名誉審査員:リンダ・コルシュ(キルト作家、インターナショナル・キルト・スタディ・センター理事)
審査員:上田葉子(キルト作家)、岡本洋子(キルト作家、(公財)日本手芸普及協会副会長)、小関鈴子(キルト作家)、須藤玲子(テキスタイルデザイナー、東京造形大学教授)、ジュディー・シュベンダー(ナショナル・キルト・ミュージアム キュレーター)

(入賞作品展)
国内、および海外を巡回予定

※詳細はホームページからPDFをダウンロードしてご覧ください。または当会事務局までご請求ください。

賞の内容

●グランプリ(両部門の文部科学大臣賞から1作品)…賞金総額100万円

●文部科学大臣賞(各部門から1作品)…賞金50万円

●金賞(各部門から1作品)…賞金30万円

●東京都知事賞(トラディショナル部門から1作品)…賞金25万円

●創設者賞(瀬戸賞)(コンテンポラリー部門から1作品)…賞金25万円

●JHIA奨励賞(生年が1980年以降の制作者による一次審査通過作品から1作品)…賞金20万円

※他賞あり

参加資格・応募規定

(応募資格)
どなたでもご応募いただけます。

(応募部門)
A:トラディショナル部門
(トラディショナルキルトの発想を核に発展、創作されたオリジナル作品)
B:コンテンポラリー部門
(テクニック、表現、素材など、自由な発想で制作されたオリジナル作品)

(作品規定)
A/B部門とも
・サイズは、縦、横ともに120cm~230cmまで(最小120×120cm,最大230×230cm)
・表布、中綿、裏布の3層で構成され、3層一緒にキルティングなどの刺し縫いがほどこされたオリジナル作品
・締切日からさかのぼり2年以内(2013年7月29日以降)につくられたもので、版権の伴う出版物に掲載された作品、コンクール入賞作品を除くオリジナル作品
・応募者本人が一人で制作した作品
・応募数は一人2点まで(1部門2作品でもかまいません)
・額装された作品は除く

応募方法

(応募方法・審査)
・1次審査(写真審査)
応募用紙に 必要事項を記入し、写真を貼付、もしくはデジタル画像をCD−ROMに焼いて同封し、受付期間内に送付先までお送りください。

※応募書類はホームページから印刷・ダウンロードしてください。

(応募用紙送付先)
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-23 8F
(公財)日本手芸普及協会 第13回キルト日本展事務局 1次審査係
TEL:03-5261-5096

締め切り

2015年07月31日(金)当日消印有効

結果発表

1次審査の発表は応募者全員に10月中旬までに書面にてお知らせします。

※詳細は応募用紙をご覧ください。

注意事項

主催・お問い合わせ先

お問い合わせ
主催:公益財団法人 日本手芸普及協会
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-23 8F
TEL:03-5261-5096 FAX:03-3269-8725
専用メール:nihonten@tezukuritown.com
URL:http://www.jhia.org
Screenshot of www.jhia.org

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