理系的発想からはじまる文学賞 第6回 日経「星新一賞」作品募集[グランプリ 正賞 ホシヅルトロフィー、副賞 100万円]

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概要

日経新聞社(東京本社:東京都千代田区)では、第6回 日経「星新一賞」を開催、「一般部門」「学生部門」「ジュニア部門」の3部門で作品を募集しています。

〈ビジョン〉
生涯で1000以上もの作品を生みだした星新一。
その中には、理系的な発想力によってつくられた物語が数多くあります。
「理系文学」ともいえるそれらの作品は、文学としての価値のみならず、現実の科学をも強烈に刺激してきました。
すぐれた発想は、いまもまだ読み手の心をくすぐり、次なる発想を生みだしているのです。

今、日本に必要なのはこの圧倒的想像力。
我々は「理系文学」を土俵に、アイデアとその先にある物語を競う賞、
日経「星新一賞」を開催します。

〈応募部門〉
・一般部門…制限なし
・学生部門…応募時点で学校(専門学校を含む)に在学中で、かつ、25歳以下の方のみが応募可能。
・ジュニア部門…中学生以下の方のみが応募可能。
※グループによる共同作品の応募や学校単位での参加も可。
※一般部門、ジュニア部門、学生部門に同じ作品を重複して応募することはできません。
※人間以外(人工知能等)の応募作品も受付。
※プロ・アマ不問。

〈文量〉
・一般部門:10,000字以内
・学生部門:10,000字以内
・ジュニア部門:5,000字以内
※空白は文字数としてカウントされません。

〈課題〉
・一般部門…あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください。
・学生部門…30年後の未来を想像して物語を書いてください。
※今から30年前には、携帯電話やインターネットは身近なものとして存在していませんでした。それらの事実を踏まえて、30年後の未来がどうなっているか想像してください。
・ジュニア部門…100年後の未来を想像して物語を書いてください。

〈審査員〉
藤井 太洋(SF作家)
中野 信子(脳科学者)
森内 俊之(将棋棋士)
大栗 博司(カリフォルニア工科大学 フレッド・カブリ冠教授、ウォルター・バーク理論物理学研究所所長/東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究者)
辻井 潤一(国立研究開発法人産業技術総合研究所 フェロー 人工知能研究センター 研究センター長)

※原則、電子ファイルのみ受付(ジュニア部門は、原稿用紙を使用した郵送での応募も受付)。
※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

一般部門・グランプリ(星新一賞)…正賞 ホシヅルトロフィー、副賞(1作品)100万円
学生部門・グランプリ(星新一賞)…正賞 ホシヅルトロフィー、副賞(1作品)50万円
ジュニア部門・グランプリ(星新一賞)…正賞 ホシヅルトロフィー、副賞(1作品)図書カード10万円分、ミキハウスの星新一ショートショートえほん
その他

参加資格・応募規定

・一般部門…制限なし
・学生部門…応募時点で学校(専門学校を含む)に在学中で、かつ、25歳以下の方のみが応募可能。
・ジュニア部門…中学生以下の方のみが応募可能。
※グループによる共同作品の応募や学校単位での参加も可。
※一般部門、ジュニア部門、学生部門に同じ作品を重複して応募することはできません。
※人間以外(人工知能等)の応募作品も受付。
※プロ・アマ不問。

応募方法

日経「星新一賞」公式サイト上の応募フォームより応募。
※ジュニア部門は、原稿用紙を使用した郵送での応募も受付。ホチキス禁止。クリップ止め推奨。

締め切り

2018年10月01日(月)24:00。ジュニア部門の郵送による応募の場合は10月1日(月)必着

結果発表

2019年3月上旬以降を予定。詳細は日本経済新聞紙面、公式サイト等にて発表予定。

注意事項

受賞作は、受賞発表後3年間、日本経済新聞社に対し、書籍化、電子データ化、映像化、ゲーム化、海外翻訳その他の態様で利用する権利(および第三者に利用を許諾する権利)を、独占的に許諾のこと。受賞作の利用により日本経済新聞社が対価を得た場合、作者に規定の使用料が支払われます。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:日経新聞社
お問い合わせ先:星新一賞事務局

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