SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2018 作品募集

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概要

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局(埼玉県川口市)では、デジタルシネマをテーマにした映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2018」を開催、作品を募集中です。
テーマ上、デジタルで撮影・編集され、デジタルフォーマットで上映できる作品であることが必須条件。
各コンペティションともに、実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品いずれも応募可能です。

〈主催者からのご案内〉
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスした映画祭として、若手映像クリエイターの発掘を目的に、2004年から毎年埼玉県川口市で開催しています。
2018年7月13日(金)~22日(日)に、第15回となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2018」を開催します。
今回、本映画祭のメインであるコンペティション(国際コンペティション/国内コンペティション)の作品を公募します。
国際コンペティションは世界中から、長編部門と短編部門の二部門に分かれた国内コンペティションは国内からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、ノミネート選考審査を経て映画祭期間中に上映いたします。また最終審査を経て表彰式にて各賞を授与します。

本映画祭は「若手映像クリエイターの登竜門」を目指して開催されており、これまでに、海外作品・監督では、カンヌ映画祭3冠を達成したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(とき)』)、日本での劇場公開でもスマッシュヒットを記録した『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督や『孤独のススメ』(映画祭上映タイトル『約束のマッターホルン』)のディーデリク・エビンゲ監督など多数の新鋭を紹介してきました。
また国内作品・監督では、『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督、『東京ウィンドオーケストラ』『ピンカートンに会いにいく』の坂下雄一郎監督らが本映画祭での受賞を契機に国内での劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていきました。
本映画祭は、2018年も“若手映像クリエイターの登竜門”として、映画界の未来を担う新たな才能の発掘の場となることを目指して開催して参ります。

〈募集部門〉
・国際コンペティション・長編部門
・国内コンペティション・長編部門
・国内コンペティション・短編部門

〈応募条件・国際コンペティション〉
・作品長が60分以上の作品。
・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。
・長編映画制作数3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作5本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のドキュメンタリー作品、一編を監督した60分以上のオムニバス作品も、制作数に含む)。
・2017年1月1日以降に完成した作品であること。
・本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品、または有料、無料に関わらず、連続して7日以上公開されていない作品であること。
・過去に本映画祭に未応募の作品であること。
・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。

〈応募条件・国内コンペティション〉
・長編部門は作品長が60分以上、短編部門は15分以上60分未満の作品。
・日本作品であること(日本人が主体となって制作された作品であること)。
・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。
・長編作品は、長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のドキュメンタリー作品も、制作数に含む)。
・短編作品は、長編映画(60分以上の作品)を制作したことがない監督の作品であること。
・2017年1月1日以降に完成した作品であること。
・本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品、または有料、無料に関わらず、連続して7日以上公開されていない作品であること。
・過去に本映画祭に未応募の作品であること。
・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。

※作品長が60分以上の日本作品については、国際コンペティション、国内コンペティションの募集は一括して行い、それぞれの選出作品は、実行委員会が委嘱する選考審査員の判断によって振り分けられます。

〈SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2018(第15回)開催概要〉
会期:2018年7月13日(金)~22日(日)〈10日間〉
会場:SKIPシティ映像ホール/多目的ホール(埼玉県川口市)ほか
内容:国際コンペティション、国内コンペティション、特集上映、15周年特別企画、関連企画、イベント等多数予定
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
公式サイト: www.skipcity-dcf.jp

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

〈国際コンペティション〉
・最優秀作品賞
・監督賞
・審査員特別賞
・観客賞

〈国内コンペティション〉
・最優秀作品賞(長編部門、短編部門各1作品)
・奨励賞(長編部門、短編部門を通じて1作品)
・観客賞(長編部門、短編部門各1作品)

※国際コンペティション、国内コンペティションを通じ、全日本作品の中から、SKIPシティアワードを授与。
※賞構成は予定です。詳細は後日発表。
※参考:2017年の賞金総額は330万円。

参加資格・応募規定

※デジタルで撮影・編集され、デジタルフォーマットで上映できる作品であること。

応募方法

ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2018年3月1日(木) 必着。※オンライン上でのエントリーは3月1日(木)12:00[正午]まで可能。ただし〆切日までに作品素材等の必要物の到着が確認できない場合は受付不可

結果発表

2018年5月末日までに応募者のメールアドレスに直接通知。

注意事項

詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局

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