クリエイターが公募やコンテストに挑戦したほうが良い4つの理由

クリエイターが公募やコンテストに挑戦したほうが良い4つの理由
ゴールデンウィーク到来です。みなさん何をして過ごしますか?
旅行などに行かれる方、GWも仕事だという方、特に予定もなくゴロゴロという方、いろいろといるでしょうが、せっかくの連休、いつもと違うクリエイティブに挑戦してみてはいかがでしょう。
ロゴデザインやネーミング、キャッチコピー、川柳など、公募やコンテストは、自治体や企業などがたくさん開催をしています。

わざわざ公募に応募するのは面倒臭い、クリエイティブな作業は仕事だけで十分と思っていてる方もいるかもしれませんが、それはとてももったいない!

クリエイターだからこそ公募やコンテストに参加したほうが良い理由をあげてみました。

1.入賞したら賞金や賞品がもらえる

当たりまえのことですが、やっぱり賞金や賞品という形で評価されたら嬉しいものです。
また、普段のお給料とは違い、臨時収入となると思いますので、賞金で欲しかったものを買うですとか、美味しいものを食べに行くなど、モノや思い出に変えるのもいいですね。
そうそう、公募情報のなかには、賞金がないものなどもたまにありますので、注意してくださいね。

2.仕事の幅が広がる

普段の仕事でもデザインをしているから、公募でもデザインをするなんて・・・と思う方は多いかもしれません。
でも、公募やコンテスト情報は、おそらく今あなたが仕事でやっているものとは、違う分野のクリエイティブをつくる機会になるはずです。
そして、それは仕事にも活きてくるかも知れません。

3.気分転換になる

仕事ではいつも同じクライアントに向けて提案したり、デザインしたりしているかもしれません。
公募に参加することで、新たなクライアントから新しいお題を受け取った感覚が持てるのではないでしょうか。
仕事にちょっとマンネリ感があれば、クリエイティビティを取り戻すきっかけにもなるはず。

4.転職などのときポートフォリオに使える

クリエイターとして、やっぱり他者から得た高評価は、武器になるものです。
ただ、仕事での実績が載せづらいというデザイナーさん、クリエイターさんもいるかもしれません。
そんな方もそうでない方も公募での受賞となれば、自らのポートフォリオに華を添えることができるはず。

公募情報の中には、プロを発掘する登竜門的なものや、趣味的に軽く応募できるものまで、たくさんあります。
ぜひ、いろいろな公募・コンテスト情報を探してみて挑戦してみてくださいね。

ではまた〜。

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