第13回 武井武雄記念 日本童画大賞(イルフビエンナーレ)タブロー作品・絵本作品募集[大賞 賞金50万円/絵本作品は作品出版]

概要

岡谷市(長野県)、イルフ童画館(公益財団法人おかや文化振興事業団・長野県岡谷市)では、「第13回 武井武雄記念 日本童画大賞(イルフビエンナーレ)」を開催、2025年4月1日(火)より作品を募集します。
高校生以上の方であればプロ・アマ問わず応募が可能です(こども絵本部門は小・中学生を対象)。

〈主催者からのご案内〉
「こどもの心にふれる絵」の創造を目指して『童画』という言葉を生み出した武井武雄は、大正から昭和の児童文化興隆期、生涯にわたりこどものために作品を創り続けました。
イルフ童画館では、武井の『童画』の精神を継承する、新時代の「武井武雄」を求めて、第13回「武井武雄記念 日本童画大賞」を実施いたします。
絵の中に込められた物語を大切にした童画家 武井武雄の想いをより一層反映させるべく、タブロー作品および絵本作品を募集します。

・タブロー部門の大賞・優秀賞・審査員特別賞、絵本部門の大賞作品の原画は、イルフ童画館に収蔵されます。
・タブロー/絵本部門の大賞と優秀賞の受賞者は、翌2026年度にイルフ童画館で開催される「日本童画大賞 受賞者展」での展示機会が与えられます。
・絵本部門の大賞作品はフレーベル館より出版されます。入賞の有無に関わらず、絵本部門応募者を対象に、フレーベル館による応募作品の講評会(オンライン予定)も後日開催予定です。

〈応募資格〉
・プロ、アマチュア問わず高校生以上(こども絵本部門は小・中学生のみ)全くのオリジナル作品で一組一点。
・未発表の作品に限る。他コンペに応募した非受賞作やその類似作、WEBや同人誌、SNS等で発表した作品は不可。
・生成AIを利用して作られた作品も不可。

〈タブロー部門〉
・「ともだち」をテーマとした”童画”(こどもの心にふれる絵)を募集します。
・平面で紙を主体(イラストボードは可)としたA2判(420mm×594mm)指定。縦横は不問。

〈絵本部門〉
・表紙+23ページ または 表紙+31ページの絵本を募集します。
・原画/B3(515mm×364mm)以内、縦横は不問。
・絵本部門はダミー絵本(原画の複製)を使用した一次審査があります。

〈こども絵本部門〉
・4枚の絵でできた物語を募集します。表紙、見返し、奥付、裏表紙は自由。
・原画/B3(515mm×364mm)以内、縦横不問。

※応募フォームは2025年4月1日に公開。
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

〈タブロー(一枚絵)部門〉
・大賞(1点)…賞状、賞金50万円、記念品
・優秀賞(信毎賞・1点)…賞状、賞金20万円、記念品
・審査員特別賞(3点)…賞状、賞金5万円、記念品

〈絵本部門〉
・大賞(1点)…賞状、賞金50万円、記念品、フレーベル館より出版
・優秀賞(諏訪しんきん賞・1点)…賞状、賞金20万円、記念品
・審査員特別賞(3点)…賞状、賞金 5万円、記念品

〈こども絵本部門〉
・イルフ賞(中学1~3年生・1点)…賞状、図書カード1万円、記念品
・ラムラム賞(小学4~6年生・1点)…賞状、図書カード1万円、記念品
・赤ノッポ青ノッポ賞(小学1~3年生・1点)…賞状、図書カード1万円、記念品

参加資格・応募規定

※概要欄を参照のこと。

応募方法

01)応募要項をよく読み、期限までに応募用紙を提出、または応募フォームから必要事項を入力し、出品料をお振込みください。
02)期間内に各部門で決められた提出物を、イルフ童画館に提出してください(2025年11月29日(土)~12月1日(月))。
※応募フォームは2025年4月1日に公開。

締め切り

2025年11月21日(金)必着のこと。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

岡谷市、イルフ童画館(公益財団法人おかや文化振興事業団)



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