概要
公益財団法人みやうち芸術文化振興財団(広島県廿日市)では、「Pink de Tea Time 2025/26」を開催、中四国・九州エリアの学生の方を対象に参加者を募集中です。
〈主催者からのご案内〉
「Pink de Tea Time」は、様々な専攻に所属する学生が、学芸員やアーティストと交流する中で作品制作の思考プロセスや技法について考察、発表していく実験的なプログラムです。
美術を学ぶ学生・アーティスト・美術館学芸員で約1年間の交流を通して、作品制作にまつわる課題の解決やアイディアが生まれることを目指しています。
また、プログラムの最後には参加学生メンバーの作品などを展示する成果発表展も予定しています(2025年度は2026年3月を予定)。
「Pink de Tea Time」は2022年から始まり、それまで推薦制で広島市立大学の学生を対象にしていた参加者の募集を、2024年度の回から中四国・九州エリアの学生を対象とする公募制へ移行しました。
公募制に移行し第1回目となった「Pink de Tea Time 2024/25」では広島県内の大学3校から計5名の学生が参加しています。
当プログラムは大学の講義や実習、私塾とは異なり、ティータイムのような雑談を含めながら、双方にアイデアや気づきが生まれていく場や関係性が続くことを目標にしています。
ティータイムへ沢山のご応募をお待ちしております。
〈ティータイム(お茶会)について〉
5回程度のティータイム(お茶会)へ参加いただきながら、美術作品、展示等の企画、執筆といった制作へ繋げ、2026年3月に成果物を公開いただきます。参加メンバー全員で前向きにプランをブラッシュアップしていくため、プレゼンすることや意見を聞く又は述べること自体を目的にしていません。
・毎回1人のプランや話題に対して1時間程度が設けられます
・お茶会とは別に企画者や主催者とのミーティングも数回あります
〈スケジュール〉
募集:2025年3月1日(土)〜4月30日(水)
↓
一次審査(書類):5月初旬(合否に関わらず個別に連絡)
↓
二次審査(面接):5月中(具体的な日程や場所は通過者と個別に調整)
↓
参加者発表:6月初旬(HPに掲載、一次通過者には面接日から約1週間後に個別に連絡)
↓
ティータイム(お茶会):2025年7月、9月、11月、2026年1月、3月(予定)
↓
成果発表展2026年3月14日(土)〜4月5日(日)(予定)
〈募集人数〉
4〜5名
〈求める参加者像〉
・自分の制作物のことだけではなく、他の学生さんや参加メンバーとの意見交換や対話を積極的に行える
・自分の制作物に対して、客観的な意見(批評含)を言われることや、それに対して柔軟に応答していくことに抵抗がない
・自分の活動について言語化する意思がある
・今後も芸術表現や創作活動に関わっていく意思がある
・参加メンバー(学芸員・アーティスト含)の活動をはじめ、他人の活動に興味・関心を持つことができ、話題づくりをする意思がある
〈応募条件〉
・プログラムの目的を理解し、お茶会、成果展に全て参加できること
※体調不良や学業都合などの場合、お茶会のみオンラインでの参加を応相談
・お茶会・制作・展示に係る全費用(交通費含)を負担できること
※当プログラムへの参加費は無料
※お茶会での飲食物や広報関係は主催者側で負担
・お茶会日程は参加メンバーで都度調整するため、可能な範囲で対応できること
・展示の搬入・搬出が自身で手配できること
・学業とお茶会のプラン進行が双方に支障なく両立できること
・日本語でコミュニケーションが取れること
・心身ともに健康状態が良好であること
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。
〈主催者からのご案内〉
「Pink de Tea Time」は、様々な専攻に所属する学生が、学芸員やアーティストと交流する中で作品制作の思考プロセスや技法について考察、発表していく実験的なプログラムです。
美術を学ぶ学生・アーティスト・美術館学芸員で約1年間の交流を通して、作品制作にまつわる課題の解決やアイディアが生まれることを目指しています。
また、プログラムの最後には参加学生メンバーの作品などを展示する成果発表展も予定しています(2025年度は2026年3月を予定)。
「Pink de Tea Time」は2022年から始まり、それまで推薦制で広島市立大学の学生を対象にしていた参加者の募集を、2024年度の回から中四国・九州エリアの学生を対象とする公募制へ移行しました。
公募制に移行し第1回目となった「Pink de Tea Time 2024/25」では広島県内の大学3校から計5名の学生が参加しています。
当プログラムは大学の講義や実習、私塾とは異なり、ティータイムのような雑談を含めながら、双方にアイデアや気づきが生まれていく場や関係性が続くことを目標にしています。
ティータイムへ沢山のご応募をお待ちしております。
〈ティータイム(お茶会)について〉
5回程度のティータイム(お茶会)へ参加いただきながら、美術作品、展示等の企画、執筆といった制作へ繋げ、2026年3月に成果物を公開いただきます。参加メンバー全員で前向きにプランをブラッシュアップしていくため、プレゼンすることや意見を聞く又は述べること自体を目的にしていません。
・毎回1人のプランや話題に対して1時間程度が設けられます
・お茶会とは別に企画者や主催者とのミーティングも数回あります
〈スケジュール〉
募集:2025年3月1日(土)〜4月30日(水)
↓
一次審査(書類):5月初旬(合否に関わらず個別に連絡)
↓
二次審査(面接):5月中(具体的な日程や場所は通過者と個別に調整)
↓
参加者発表:6月初旬(HPに掲載、一次通過者には面接日から約1週間後に個別に連絡)
↓
ティータイム(お茶会):2025年7月、9月、11月、2026年1月、3月(予定)
↓
成果発表展2026年3月14日(土)〜4月5日(日)(予定)
〈募集人数〉
4〜5名
〈求める参加者像〉
・自分の制作物のことだけではなく、他の学生さんや参加メンバーとの意見交換や対話を積極的に行える
・自分の制作物に対して、客観的な意見(批評含)を言われることや、それに対して柔軟に応答していくことに抵抗がない
・自分の活動について言語化する意思がある
・今後も芸術表現や創作活動に関わっていく意思がある
・参加メンバー(学芸員・アーティスト含)の活動をはじめ、他人の活動に興味・関心を持つことができ、話題づくりをする意思がある
〈応募条件〉
・プログラムの目的を理解し、お茶会、成果展に全て参加できること
※体調不良や学業都合などの場合、お茶会のみオンラインでの参加を応相談
・お茶会・制作・展示に係る全費用(交通費含)を負担できること
※当プログラムへの参加費は無料
※お茶会での飲食物や広報関係は主催者側で負担
・お茶会日程は参加メンバーで都度調整するため、可能な範囲で対応できること
・展示の搬入・搬出が自身で手配できること
・学業とお茶会のプラン進行が双方に支障なく両立できること
・日本語でコミュニケーションが取れること
・心身ともに健康状態が良好であること
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。
賞の内容
・美術館学芸員との交流
・現役アーティストとの交流
・成果発表展としてアートギャラリーミヤウチで展示ができる
・他学校、他専攻の学生と交流ができる
・現役アーティストとの交流
・成果発表展としてアートギャラリーミヤウチで展示ができる
・他学校、他専攻の学生と交流ができる
参加資格・応募規定
・2025年4月の時点で大学生又は専門学校生(休学中可)
・中四国、九州地方の学校に通う学生
・学部生・院生、専攻、年齢は問わない(但し美術作品等を制作/アートマネージメントや美術史を学んでいるなど美術に関する創作や研究を行っている者とする)
※ ただし、これまでのPink de Tea Timeへの参加者は応募不可
・中四国、九州地方の学校に通う学生
・学部生・院生、専攻、年齢は問わない(但し美術作品等を制作/アートマネージメントや美術史を学んでいるなど美術に関する創作や研究を行っている者とする)
※ ただし、これまでのPink de Tea Timeへの参加者は応募不可
応募方法
主催者ホームページの応募フォームより応募。
・活動や自己PR等をまとめたファイルについて
- A4サイズ、10MB以内、PDFで作成
- データ便を使用し応募フォームのダウンロードURLへ入力
- 画像は任意だが、略歴、活動歴などを必ず記載
- ファイル名は「応募者氏名のローマ字表記_pdtt25」
※例:宮内太郎 → MiyauchiTaro_pdtt25.pdf
・映像作品がある場合はYouTubeかVimeoにアップロードし、応募フォームへ入力。
※郵送での応募は原則受け付けていません。
・活動や自己PR等をまとめたファイルについて
- A4サイズ、10MB以内、PDFで作成
- データ便を使用し応募フォームのダウンロードURLへ入力
- 画像は任意だが、略歴、活動歴などを必ず記載
- ファイル名は「応募者氏名のローマ字表記_pdtt25」
※例:宮内太郎 → MiyauchiTaro_pdtt25.pdf
・映像作品がある場合はYouTubeかVimeoにアップロードし、応募フォームへ入力。
※郵送での応募は原則受け付けていません。
締め切り
2025年04月30日(水)23:59まで。
注意事項
詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。