第15回 大分アジア彫刻展作品公募[大賞賞金 200万円]




概要

大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市では、「第15回 大分アジア彫刻展」の作品を公募中です。
50歳未満の方(2019年4月1日現在)を対象、グループでの制作も可です。

〈趣旨〉
「大分アジア彫刻展」は、大分県豊後大野市出身で、日本近代彫刻の基礎を築いた彫塑家 朝倉文夫(1883-1964)の業績をたたえ、1992年から始まった彫刻の国際公募展です。
アジアの国と地域に在住の新進彫刻家を対象とした特色ある展覧会として隔年で開催しています。
このたび、2020年秋に開催する「第15回大分アジア彫刻展」の作品を募集します。
アジアの彫刻界に新風を吹き込む、意欲あふれる作品のご応募をお待ちしています。

〈作品規格等〉
1. 一人1点とし、オリジナルで未発表のもの。グループ制作も1グループ1点とする。
2. 完成作品のサイズは、高さ・幅・奥行きの長さの合計が150cm以内(台座がある場合は台座を含む)であること。ただし、一辺の最長は70cm以内とする。また、作品の重量は原則30kg以内とし、これを超える場合は、自己責任で搬入出を行うこと。
3. 作品の材質は問わないが、輸送及び展示に耐えられ、自立する構造であること。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞(1点)…賞金 200万円
優秀賞(6点)…賞金 50万円
豊後大野賞(1点)…賞金 5万円 ※展覧会会期中の来場者の投票により選出。

参加資格・応募規定

日本国内(国籍は問わない)、及びアジアの国と地域に現在在住し、2019年4月1日現在50歳未満であること。グループ制作も可。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募。
※出品料(5,000円)が必要です。
※インターネットによる応募が不可能な場合は郵送でも受付可。

締め切り

2019年12月21日(土)

結果発表

第一次審査(2020年2月頃開催予定)…全出品作品より約60点の作品を選出。
第二次審査(最終・2020年6月頃開催予定)…第一次審査を通過し、提出された作品から約30点程度の入選作品を選出。その中から大賞1点、優秀賞6点を決定します。

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市
後援:文化庁
協賛:佐伯印刷株式会社、株式会社大分銀行、APU立命館アジア太平洋大学
協力:トータル美術館(韓国)、ナショナルビジュアルアートギャラリー(マレーシア)、フィリピン文化センター(フィリピン)、中国美術家協会(中国)
Screenshot of www.bungo-ohno.jp

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