京都市ほか / 第5回 藝文京展~暮らしのみちづれ~[副賞 20万円]




概要

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会、京都芸術センターでは、「第5回 藝文京展~暮らしのみちづれ~」を開催、作品を募集中です。
性別、年齢、国籍、所属、経歴(プロ・アマ)、居住地を問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
京都芸術センターの指定管理者である公益財団法人京都市芸術文化協会は、全国の優れた作家との出会いと連携を目的とし、公募「藝文京展」を開催してきました。
第5回となる今回は、工芸作品を対象とします。

てのひらに感じる重さや肌触り、暮らしに馴染むものの気配。暮らしのみちづれに、時間と空間を共にする愛おしい道具。
今回の「藝文京展」では、たたむ・しまう等のモーションも含め、コンパクトに暮らしの空間に収まりながら、感覚や価値観を軽やかに拡張させる工芸作品が、全国から京都に集まることを期待しています。
入選作品は京都芸術センターで展示し、審査員による講評を行い、伝統を紡ぎ、未来へとつなぐ現代のクリエイターたちが、触発し合える場となることを目指しています。

〈募集分野〉
「工芸」

〈テーマ〉
「暮らしのみちづれ」

〈作品条件〉
・本展の趣旨に添って制作された、未発表のものに限る(個人・作家グループ・工房など)。
・暮らしの中に使用できるもの。
・壁掛け作品の場合は重量に適した金具・掛ひも等を装着すること。
※着物・帯などの作品、または電源供給を必要とする作品は、展示方法について事前にご相談ください。

〈サイズ〉
(立体作品)直置き展示できるものについては長辺が60cm以内、または座面45×45cmの展示台の上に安定して自立が可能なもの。
(平面作品)パネルやタペストリーなどは2辺の合計が3m以内を目処とする。
※参考:展示会場の天井高(梁下):約3m

〈重量〉
5kg以内

〈下記のものは対象としない〉
・成長、腐敗、虫等の発生など有機的変化を生じるもの
・悪臭、発火および引火の恐れのあるもの
・割り当てられたスペースから零れる可能性があるもの(砂、液体等)
・展示に際し事務局での組立作業を要するもの
・法令、公序良俗に反するもの

〈入選作品展〉
会期:2019年12月7日(土)~12月23日(月)10:00~20:00 ※最終日は18:00まで
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

藝文京展賞(1名)…副賞 20万円
藝文京展優秀賞(1名)…副賞 10万円
京都市長賞(1名)、京都商工会議所会頭賞(1名)、NHK 京都放送局長賞(1名)、京都新聞賞(1名)
〈表彰式〉2019年12月7 日(土)14:00~14:30 ※表彰式終了後は、審査員による講評を予定

参加資格・応募規定

性別、年齢、国籍、所属、経歴(プロ・アマ)、居住地を問わず、誰でも応募可能。
※応募は1グループ1点(1組)まで。

応募方法

持参または郵送にて応募登録の上、作品を搬入。

締め切り

2019年09月30日(月)応募登録の〆切日・必着

注意事項

・受賞・入賞作品の占有使用権は、展覧会終了時まで主催者に帰属。
・作品の入選・落選、受賞、陳列方法については、審査委員会および主催者で決定し、異議は受け付けない。
・制作に際して著作物の二次使用をする場合は、応募者自身が著作権に関する手続きを行うこととする。
・応募要項に反するもの、他者の諸権利に接触するもの、主催者・審査委員会が不適当と認めたものは、発表後でも受賞や入選を取り消す場合がある。
 また、図録掲載後に、他者の諸権利に抵触するとの疑念が生じた場合、応募者と第三者の間で責任をもって問題を処理することとし、当協会では一切の責任は負わない。
・主催者は受賞・入選作品の画像および、出品に関して得た個人情報は、広報、報道機関への入選発表、図録掲載、その他関連媒体・資料に限って使用する。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会、京都芸術センター
お問い合わせ先:公益財団法人京都市芸術文化協会 京都芸術センター内 「藝文京展」係(電話:075-213-1003/メール:kouboten[a]geibunkyo.jp ※[a]を@に変えて送信)
Screenshot of www.kac.or.jp

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