【年齢限定公募】東京都美術館│「都美セレクション グループ展 2022」企画公募[賞 開催・展示に向けての支援]

概要

東京都美術館(公益財団法⼈東京都歴史⽂化財団・東京都台東区)では、「都美セレクション グループ展 2022」の企画を公募しています。
応募者及び出品作家の年齢が18歳以上であれば、国籍・居住地問わず応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
「都美セレクション グループ展」は、東京都美術館が、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、企画公募により開催する展覧会です。
2012年のリニューアル以来毎年実施し、2022年は11回目の開催となります。
少人数のグループで東京都美術館を使用できる、唯一の枠組みです。
東京都美術館という場所の意味やギャラリーA・B・Cという空間の特性を活かした、独自の展覧会企画を募集します。

〈募集内容〉
展覧会企画案は、他のコンクールや企画公募等に応募していない未発表のものとし、応募は1グループにつき1企画とします。

〈募集数〉
3グループ程度

〈展覧会開催日程・会場〉
・会期:2022年6月上旬から7月上旬のうち4週間程度(搬入出・展示・撤去作業の日程を含む)
・会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・Cのいずれか
※展覧会会期、会場の指定はできません。応募者の希望を考慮して東京都美術館が調整し、決定いたします。

〈応募資格〉
下記のすべてに該当するグループ。
1)出品作家3名以上(ユニットの場合は1名とみなす)を含むグループであること(キュレーター、デザイナー、マネージャー等、出品作家以外に運営を補助するメンバーを加えることも可とする。ただしその場合でも、出品作家は必ず3名以上であること)。
2)応募者及び出品作家の年齢が18歳以上であること。
3)出品作家がこれまでに展覧会(グループ展などを含む)を1 回以上開催した経験があること。
4)応募者を責任者とし、展覧会の開催・実施から撤去に至るまで責任を持って遂行できること。

〈審査委員〉(敬称略、順不同)
大谷省吾(東京国立近代美術館 美術課長)
光田由里(多摩美術大学 教授)
山村仁志(東京都美術館 学芸担当課長)

〈審査項目〉
「企画性」「作品レベル」「将来性」「計画性」の四つの項目に基づき審査します。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

支援内容
1)施設使用料の免除
2)ギャラリー利用時の仮設壁設営、高所作業
3)広報活動の一部支援
4)当館学芸員による展示設営への助言
5)会期中の受付業務
6)全グループ展共通の開催案内チラシ及び記録集の作成
※応募者の負担となるもの…応募に伴い発生した経費/出品作品の制作費、保険料、作品の輸送費等、作品に係る一切の費用/会場の設営、展示、撤収にかかわるすべて/打ち合わせ等に係る、旅費、宿泊費などすべての費用/出品作品に係る著作権等の権利使用料/作品展示に使用する機材等(映像音響機材類を含む)の手配、使用料/参加者が制作するポスター、チラシ等の作成、発送費/展覧会の看視、来場者対応業務/その他、当館の支援内容に含まれないもの

参加資格・応募規定

概要欄を参照。

応募方法

主催者ホームページより募集書類一式(「都美セレクション グループ展 2022」募集要項.zip)をダウンロードし、提出書類を、東京都美術館交流係「都美セレクション グループ展 2022」担当宛に書留郵便にて郵送(E-mail等によるデータの送付、美術館への直接の持ち込みは受付不可)。
※詳細は東京都美術館ホームページにてご確認ください。

締め切り

2021年07月09日(金)当日の消印有効

結果発表

〈選考方法・選考スケジュール(予定)〉
・一次審査(書類審査): 結果は、2021年8月中旬に応募者に個別に連絡します。
・二次審査(審査委員へのプレゼンテーション、質疑応答): 2021年9月に当館内にて実施。なお、二次審査にあたり追加書類の提出を求めることがあります。
・最終結果: 2021年10月に、二次審査対象者へ個別に通知するとともに、当館ウェブサイトにて発表します。
※選考内容、結果に関する個別のお問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。

注意事項

応募作品・入賞作品の著作権は作家に帰属。ただし、作品や関連イベント等に使用する音楽や写真など、他者の著作物、肖像については、応募者が使用許諾等の権利処理を事前に行ってください。著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、当館は一切責任を負いません。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

東京都美術館
Screenshot of www.tobikan.jp

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