野外×アート×まちなか「トロールの森2020」作品募集[野外展示 公演]

締め切り日を過ぎています

概要

トロールの森実行委員会(東京都杉並区)では、現代アート展「野外×アート×まちなか トロールの森2020」を開催、作品(展示やパフォーマンス)を募集中です。
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
「トロールの森」は西荻窪駅周辺から善福寺公園周辺をエリアに、毎年11月に開催されている現代アート展です。本年も都立善福寺公園でのインスタレーションや身体表現のほか、西荻窪のまちやお店との新しい出合いを創出する展示やパフォーマンスなどのプランを幅広く募集します。
とくに今年は、「トロールの森」を一つの大きな美術館としてとらえ、次世代にアートの力を届けるアート展をめざします。といっても、決して子供向けの分かりやすさを求めているのではありません。子供の心を揺さぶるために大人が真剣に向き合って紡ぎだす創造的な作品を期待しています。廃校ではなく、生きた学校もワークショップや展示・上演などの発表の場として活用できます。子供たちの先入観や曇りのない目に接することは、アーティストにとっても学びや研鑽の場となるでしょう。子供から大人までが、日常的にアートを体験・鑑賞し、対話する機会となる、そんな意欲的な作品をお待ちしています。

〈2018年のテーマ〉
キョトン / Bewilderment
現代アートは、ときとしてキョトンの連続。
でも、検索ですぐに答えにたどりつくような分かりやすさが大手を振って 歩いているような今の時代、「!」「?」「・・・・」に出合って、頭が一瞬空白になることって、意外に大事かも。
ポップなキョトン、不穏なキョトン、壮大なキョトン、ひそやかなキョトン、大募集!

〈募集作品・野外〉
A. 善福寺公園での空間表現作品(インスタレーション、彫刻、建築等)
B. 善福寺公園での身体表現作品(パフォーマンス、演劇、ダンス、パントマイム、音楽等)

〈募集作品・まちなか〉
C. 桃井第四小(校庭/校舎/廊下等)を舞台にした空間表現・身体表現作品
D. 西荻窪〜善福寺周辺の店舗・ギャラリー・路上での空間表現・身体表現作品、プロジェクト
E. 葉月ホールハウス(東京都杉並区善福寺2-30-19)での空間表現・身体表現作品
※A~Eの組み合わせも可。

〈開催概要〉
名称:野外×アート×まちなか トロールの森2020
主催:トロールの森 実行委員会
場所:都立善福寺公園(上池)杉並区立桃井第四小学校、西荻窪-善福寺周辺店舗・ギャラリーほか
会期:2020年11月3日[火・祝]~11月23日[月・祝]
※都立善福寺公園は24時間開放型(入退園自由)の都市型公園です。
※公募の対象地域は善福寺公園上池内の野外となります。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

賞はありませんが、都立公園での野外展示や公演が可能です。また、企画内容によりまちなかでの展示や公演の会場費を支援します。

参加資格・応募規定

プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず、誰でも応募可能。

応募方法

メール、郵送にて応募。持ち込み不可。
※応募料は無料。ただし出展者確定後に運営費として2万円が必要となります(出展規定に違反するなど特別の事情がない限り、会期終了後に返金されます)。

締め切り

2020年04月24日(金)必着

結果発表

2020年5月上旬…応募者全員に一次審査の合否を連絡。

注意事項

作品の著作権は出展者に帰属しますが、主催者は出展作品の展示、広告用印刷物、ホームページ、その他の媒体への掲載、図録への掲載、出展作品に関する物品の製作など、本展の運営および広報に関して自由に利用し、またその一部を修正・翻案することができるものとします。

その他の詳細はホームページをご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:トロールの森実行委員会
後援:東京都東部公園緑地事務所、杉並区、杉並区教育委員会
協力:都立善福寺公園、杉並区立桃四コミュニティスクール、関東バス株式会社、JR西荻窪駅、遊工房アートスペース、ゆうゆう善福寺館、中央線あるあるプロジェクト
Screenshot of www.trollsinthepark.com

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