明日をひらく絵画 第38回 上野の森美術館大賞展 作品募集[大賞 賞金150万円ほか]

概要

上野の森美術館(東京都台東区)では、「明日をひらく絵画 第38回 上野の森美術館大賞展」を開催、出品作品を募集中です。

〈主旨〉
上野の森美術館では、次代の日本の美術界をになう、個性豊かな絵画作品を公募します。
“明日をひらく”力に満ち溢れた有望な作家の参加を期待します。

〈作品内容〉
日本画、油絵、水彩画、アクリル画、版画などの絵画作品。
過去2年間に制作されたもので、公募展などに未発表のもの。

〈作品サイズ〉
・M50号(116.7×72.7cm)以上、S100号(162.1×162.1cm)以下。
・厚み(奥行き)は20cm以内。
※定型サイズではない場合、作品の面積が8,484㎠以上26,276㎠以下で、一辺の長さが170cm以内であれば可。
※版画は162.1×162.1cm以内で下限なし。
※水彩画、版画などでマットを使用する場合は、マットを含めて162.1×162.1cm以内。

〈その他〉
・作品保護のため仮縁(額)を使用すること。仮縁(額)の幅は5cm以内、厚み(奥行き)は20cm以内。
※ガラスを使用した作品、ガラス入りの仮縁(額)は受付できません。(アクリル板は可)
※作品の重さは仮縁(額)を含めて20kg以内。

〈審査委員〉
赤塚 祐二(武蔵野美術大学教授)
大友 義博(日展会員、白日会常任委員)
佐藤 哲(日本芸術院会員、日展副理事長、東光会理事長)
土屋 禮一(日本芸術院会員、金沢美術工芸大学名誉教授、日展副理事長)
西田 俊英(日本芸術院会員、武蔵野美術大学教授、広島市立大学名誉教授、日本美術院同人・理事)
保科 豊巳(東京藝術大学理事・副学長)
宮 いつき(多摩美術大学教授、創画会会員)
水野 政一(上野の森美術館館長)

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

上野の森美術館 絵画大賞(1点)…賞状、賞金 150万円、個展、受賞者によるグループ展
優秀賞(数点)…賞状、賞金 50万円、受賞者によるグループ展
※受賞作品は上野の森美術館によって上記賞金で買上。
※受賞者による入賞者展を受賞の翌年(2021年)に開催、絵画大賞受賞者の個展を受賞の翌々年(2022年)に開催。

参加資格・応募規定

※1人3点まで応募可。

応募方法

ホームページより、またはハガキ・FAX・メールにて出品用紙を取り寄せ。
※美術館事務所、搬入・搬出取扱店、受付会場(※搬入日のみ)でも配布。

〈個人・業者搬入〉
日時:2020年2月24日(月)、25日(火)10:00〜16:00
場所:東京都立産業貿易センター台東館7F(東京都台東区花川戸2-6-5)

※出品手数料(1点 15,000円 2点 20,000円 3点 25,000円/30歳以下の方は1点 10,000円 2点 15,000円 3点 20,000円)が必要です。
※詳細はホームページなどをご確認ください。

締め切り

2020年02月25日(火)個人・業者搬入の締切日・16:00まで

注意事項

受賞作品の著作権、所有権は主催者に帰属し管理されます。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:上野の森美術館
お問い合わせ先:上野の森美術館大賞展係
Screenshot of www.ueno-mori.org

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