明日をひらく絵画 第39回 上野の森美術館大賞展 作品募集[大賞 賞金150万円ほか]

概要

上野の森美術館(東京都台東区)では、「明日をひらく絵画 第39回 上野の森美術館大賞展」を開催、出品作品を募集中です。

〈主旨〉
上野の森美術館では、将来の日本の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。
日本画・油絵・水彩・アクリル・版画などの素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の美術団体の枠を越え、21世紀にふさわしい清新な絵画作品を公募し、日本の美術界をになう有望な作家の積極的な参加を期待します。
応募された作品は厳正な審査を行い、絵画大賞、優秀賞を選出します(賞について)。選出された入賞作家には、作家活動奨励のため、上野の森美術館ギャラリーにおいて翌年に入賞者展、絵画大賞受賞者は翌々年に個展開催の機会をそれぞれ設けています。

〈作品内容〉
日本画、油絵、水彩画、アクリル画、版画などの絵画作品。
過去2年間に制作されたもので、公募展などに未発表のもの。
※写真、コンピュータグラフィックス(CG)、切り絵、押し花、ちぎり絵などの手描きされた部分のない作品は出品不可。

〈作品サイズ〉
・M50号(116.7×72.7cm)以上、S100号(162.1×162.1cm)以下。
・版画は162.1×162.1cm以内で下限なし。
・厚み(奥行き)は20cm以内。
・定型サイズではない場合、作品の面積が8.484cm²以上26.276cm²以下で、一辺の長さが170cm以内であれば可。
※水彩画、版画などでマットを使用する場合は、マットを含めて162.1×162.1cm以内(マットは作品サイズに含まれません)。
※S100号を斜めに展示することはできません。

〈その他〉
・作品保護のため仮縁(額)を使用すること。仮縁(額)の幅は5cm以内。厚み(奥行き)は20cm以内。
・作品の重さは仮縁(額)を含めて20kg以内。
※ガラスを使用した作品、ガラス入りの仮縁(額)は受付できません(アクリル板は可)。

〈審査委員〉
赤塚 祐二(武蔵野美術大学教授)
O JUN(東京藝術大学教授)
大津 英敏(日本芸術院会員、多摩美術大学名誉教授、独立美術協会会員)
西田 俊英(日本芸術院会員、武蔵野美術大学教授、広島市立大学名誉教授、日本美術院同人・理事)
宮 いつき(多摩美術大学教授、創画会会員)
湯山 俊久(日展理事)
坂元 暁美(上野の森美術館学芸課長)

これまでの大賞展はこちら
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

上野の森美術館 絵画大賞(1点)…賞状、賞金 150万円、個展、受賞者によるグループ展
優秀賞(数点)…賞状、賞金 50万円、受賞者によるグループ展
※受賞作品は上野の森美術館によって上記賞金で買上。
※受賞者による入賞者展を受賞の翌年(2022年)に開催、絵画大賞受賞者の個展を受賞の翌々年(2023年)に開催。

参加資格・応募規定

※1人3点まで応募可。

応募方法

・主催者ホームページより、募集要項と出品用紙のセットを申し込み(2020年8月中旬より発送予定)。
・作品と審査料を添えて搬入(宅配便による送付は受付不可)
※上野の森美術館、搬入・搬出取扱店、受付会場(※搬入日のみ)でも配布。
※出品手数料(1点 15,000円 2点 20,000円 3点 25,000円/30歳以下の方は1点 10,000円 2点 15,000円 3点 20,000円)が必要です。
※詳細は主催者ホームページなどをご確認ください。

締め切り

2021年02月23日(火)業者搬入の締切日・11:00〜16:00まで/個人搬入は2月24日(水)、25日(木) 10:00〜16:00

注意事項

受賞作品の著作権、所有権は主催者に帰属し管理されます。受賞・入選作品については、本展の宣伝広報のため、撮影、新聞・雑誌掲載、解説、放送等を主催者は自由に行うことが出来ます。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:上野の森美術館
お問い合わせ先:上野の森美術館大賞展係(Tel:03-3833-4191・受付10:00〜17:00//Mail:oubo_taishoten[a]ueno-mori.org ※[a]を@に変えて送信)
Screenshot of www.ueno-mori.org

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