【学生・準学生&年齢限定公募】第5回 アート&デザイン新世代賞[最優秀賞 賞金30万円]

概要

Design Stories(有限会社ジェイティーコミュニケーションズ内・神奈川県平塚市)では、「第5回 アート&デザイン新世代賞」を開催、2022年3月31日の時点において、アートやデザイン、建築関係、文学・社会学関係はもとより様々な分野の専門学校や大学(大学院)等に在籍している学生。または、学生ではないが原則として25歳以下の方を対象に作品を募集中です。
※26歳以上の方は事務局にお問合せください。

〈主催者からのご案内〉
ぼくはずっと下北沢で暮らしていた。事務所も仕事場も長らく下北沢にあった。
そして、何より、あの「ZOO」というナンバーはぼくが20代の頃、下北沢駅の改札口でそこから出てくる人々を一日中、眺めてはスケッチし作ったのだった。
人間をさまざまな動物にたとえたナンバーで、多くの人に口ずさまれ、歌い継がれ、ありがたいことに、あの曲をカヴァーしてくれる、次の世代のアーティストがおおぜいいる。
あの曲には流行が無いのかもしれない。
今回、小田急電鉄さんと組むことになったアート&デザインの第5回新世代賞は、人との出会いと交流の場である「駅」をテーマにする。
誰もが駅から出発し、だれもが駅に戻ってくる。駅で待ち合わせ、駅で人生の多くを学ぶ。そこは人間交差点であり、長い人生の通過点でもある。
ぼくが「ZOO」を書いたのは20代半ばのことだった。
25歳以下の新世代に向けたこの賞を下北沢で応募し、審査を行えたらどんなに素晴らしいだろうと想像し、興奮した。
それが本当に実現することになり一番驚いているのはこのぼく自身だ。
今回のメインテーマを「駅の詩(うた)」とさせてもらう。
多くの人の心の中にそれぞれの「駅」のイメージがあると思うが、愛する我が町の駅の改札口の周辺に、人々の心の交流を優しく見守るデザインや建築物やアートや詩や歌を飾りたい。
駅をさらに愛する場所にするための創造、作品を募集したい。
それは曲でも構わない。ポエムでも構わない。
それは建築物でも、デザインでも、ポスターでも、絵画でも、彫刻でも、構わない。
若い皆さんが作った作品が駅をより愛に溢れた空間に変えるだろうことを希望している。
「Design Stories」主宰 編集長 辻 仁成

〈募集内容〉
「駅の詩(うた)」をテーマにした作品
「新世代賞」は、第1回より「生活に寄り添う」「古きものを新しく」「時代の言の葉、言葉のデザイン」「君がリデザインするアフターコロナのホテル」と年ごとにテーマを設けて開催してまいりました。
そして第5回のテーマは「駅の詩(うた)」です。音楽、詩、小説、アート、デザイン、表現方法は自由。
あなたの心の中にある駅という空間が内包する物語を、自由に表現してください。
※テーマにそった未発表および、オリジナル作品であること。

〈応募資格〉
2022年3月31日の時点において、アートやデザイン、建築関係、文学・社会学関係はもとより様々な分野の専門学校や大学(大学院)等に在籍している学生。または、学生ではないが、原則として、25歳以下の方。
※26歳以上の方は事務局にお問合せください。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(1点)…賞金 30万円
優秀賞(1点)…賞金 10万円
特別賞(2点)…賞金 各5万円
※該当作なしの場合もあります。

応募方法

エントリー登録の上、提出物3点をPDFデーターにて指定アドレスまで送付。

締め切り

2021年11月07日(日)23:59必着厳守!

注意事項

応募作品・入賞作品の著作権は応募者に帰属。ただし、主催者は応募作品の展示・発表、受賞者情報発表の権利を保持する。受賞作品がその後、何らかの形で商品化される場合、条件等は個別に話し合い、取り決める。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

Design Stories(有限会社ジェイティーコミュニケーションズ内)
Screenshot of www.designstoriesinc.com

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