広島市現代美術館 / どこ×デザ スペシャル公募2020 in 旧日本銀行広島支店[賞金20万円 ホテル宿泊券など]

概要

広島市現代美術館(広島県広島市)では、「どこ×デザ スペシャル公募2020」を開催、展示プラン・アイデアを募集中です。

〈主催者からのご案内〉
美術館を軸に、アーティスト/デザイナーと企業・観客・専門家をつなぐゲンビのふたつの公募展が融合。
2007年から続く「ゲンビどこでも企画公募」は美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴を生かした作品を募集するもの。これまで多くの若手作家の作品を紹介してきました。そして、2016年にはじまった「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」では、自由な発想で「広島」をブランディングするアイデアを募集してきました。本公募を通じ、新たな「広島」のイメージが発掘・発信されています。
広島市現代美術館は2020年12月末から、改修工事にともなう休館にはいります(リニューアルオープンは2022年度を予定)。
そのため、今年は会場を「旧日本銀行広島支店」に移し、ふたつの公募を融合させたスペシャル公募を実施します。
作品のジャンルや形式は問いません。
アートとデザインの垣根を越えて、空間と作品が互いに魅力を引き出し合うことが審査の重要なポイントです。
広島市現代美術館は、本公募を通して、アーティストやデザイナーの意欲的な表現をサポートし、発表の場を提供します。

〈旧日本銀行広島支店について〉
旧日本銀行広島支店は、銀行建築を数多く手がけた建築家・長野宇平治の設計により1936年に完成しました。原爆投下を生き延び、1992年に銀行としての役割を終えましたが、2000年より広島市の重要有形文化財として一般公開され、現在は市民の芸術・文化活動の場として活用されています。

〈募集内容〉
旧日本銀行広島支店の魅力をいっそう引き出す作品のアイディアと、その展示プランを募集します。
作品のアプローチは、例えば空間的な特徴や歴史性を生かす、新たな機能やイメージを提案する等、様々な方法があります。
絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンス、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、WEBデザイン、ランドスケープデザイン、建築等、ジャンルや形式は問いません。
展示期間を通して展示できることを条件とします(パフォーマンスの場合は1 日でも可)。
作品のジャンルにかかわらず、アイディアそのものの実現性は必ずしも問いません。ただし、そのアイディアをどのように展示するかを示す展示プランは評価の対象となります。

〈展覧会〉
2021年2月20日(土)~ 3月7日(日)
展覧会情報はこちら

〈特別審査員〉
・蔵屋 美香(横浜美術館館長)
・三分一 博志(建築家)
・中村政人(アーティスト、3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター、東京藝術大学教授)
・平野敬子(デザイナー、ビジョナー、コミュニケーションデザイン研究所所長)

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

入選(8名/組程度)…賞金 20万円
※副賞として、オリエンタルホテル広島よりシングル1泊宿泊券(2月19日、朝食付き)、オタフクソース株式会社、広島アンデルセンよりそれぞれ自社商品を授与。
特別審査員賞(4名/組)…書類審査により各特別審査員が1名/組選出
観客賞(1名/組) …展示期間中2月20日(土)~28日(日)の来場者投票にて決定。

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、添付資料と共に下の応募先まで郵送。
※メール等によるデータでの応募は受付不可。

締め切り

2020年11月10日(火)必着

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

広島市現代美術館
Screenshot of www.hiroshima-moca.jp

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