【学生限定公募】愛媛大学社会共創学部 / 社会共創コンテスト2018[グランプリ副賞 教育奨学金 10万円]

締め切り日を過ぎています




概要

愛媛大学社会共創学部(愛媛県松山市)では、全国の高校生を対象に地域社会の課題解決のためのアイデア・活動実績・研究成果を競う「社会共創コンテスト2018」を開催、全国の高校生の方を対象に作品を募集中です。

〈趣旨〉
地域社会の課題発見と解決に導く、アイデア・活動実績・研究成果を募集します。
愛媛大学社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。
地域社会を、地域に住む人々と「共」に「創」り上げていく、愛媛大学社会共創学部の名称にはこうした意味が込められています。
より良い地域社会を創るためには、まず地域社会がどのような課題を抱えているかを探索すること、そして課題を解消させるべく、立場の異なる人々との対話やそこから生まれる知恵を活用しながら解決策を立案・実施していくことが必要です。
ここでみなさんにお伝えしたいのは、地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。
本コンテストでは、様々な地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、みなさんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。

〈募集内容〉
高校等での課題研究、部活動、サークル活動、自主研究等の活動をもとに、高校生のユニークなアイデア・活動実績・研究成果まで幅広く募集。

〈募集部門〉
・地域課題部門…地域社会や地域課題に関わる発見、調査、提言などのアイデアもしくは活動実績を募集。
・研究・探究部門…地域社会の課題発見と解決につながる研究、調査、実験、観察などの研究成果(自然科学または社会科学など分野は問わない)を募集。

〈作品タイトルの例〉
・○○の資源とその価値の再発見。
・○○イベントで地域に活力をもたらせ!
・SNSを活用した○○力向上への提案。
・瀬戸内○○植物マップ作成の取組み。
・○○を用いた水環境改善法に関する研究。

〈審査基準〉
・他の事例との違いがあるか・独自の考えを含んでいるか(独創性)
・持続可能な提案である(持続可能性)
・地域社会の課題をとりまく人々と共に活動している(できる)内容か(協働性)
・地域課題の解決に必要となる様々な知恵を活用しているか(知の統合)

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

グランプリ(2件)…副賞 教育奨学金 10万円、記念品
準グランプリ(2件)…副賞 教育奨学金 5万円、記念品
特別賞(2件)…副賞 図書カード 2万円分
奨励賞(数件)…副賞 図書カード 5,000円分

参加資格・応募規定

全国の高校生(高等学校、高等専門学校1年生から3年生まで、専修学校高等課程、特別支援学校高等部、中等教育学校等含む)。
※2018年4月時点で当該の高等学校に在籍していることが必要。
※1人または1グループで複数件応募することも可能です。

応募方法

ホームページの応募フォームよりエントリーののち、郵送にて応募。

締め切り

2018年05月11日(金)消印有効

結果発表

2018年6月下旬…愛媛大学社会共創学部ホームページにて公表。

注意事項

詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:社会共創コンテスト実行委員会
共済:愛媛大学社会共創学部、株式会社伊予銀行
後援:愛媛県、愛媛県教育委員会、愛媛新聞社、愛媛県中小企業家同友会、認定NPO法人アクティブボランティア21、四国地区国立大学連合アドミッションセンター
Screenshot of www.cri.ehime-u.ac.jp

同じカテゴリの他の公募情報を見る




【スポンサードリンク】