第4回 東京公共交通オープンデータチャレンジ[賞金総額 300万円]

概要

公共交通オープンデータ協議会では、「第4回 東京公共交通オープンデータチャレンジ」を開催、作品を募集中です。
誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
公共交通オープンデータ協議会は、世界一複雑とも言われる「東京」の公共交通を、訪日外国人の方、障碍を持つ方、高齢者の方を含む、誰もがスムーズに乗りこなせるようにすることを目指し、公共交通データのオープン化を進めてきました。
2020年、2021年の東京では、東京マラソンの開催、東京国際クルーズターミナルのオープン、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催など、国際的に注目を集めるイベントが多数予定されています。第4回の東京公共交通オープンデータチャレンジでは、多様な来訪者が訪れる本期間の東京におけるスムーズな移動と快適な滞在を実現するアプリケーションを、広く募集します。
2020年、2021年を契機に「東京」をより一層快適な都市に – そんなアプリのご応募をお待ちしております。

〈募集内容〉
公共交通オープンデータやその他のオープンデータを融合的に活用した、新しいアプリケーションやサービスを募集します。
スマートフォンアプリ、Webサービス、IoTガジェット等を想定しますが、それに限りません。こちらのサイトに掲載されているデータを利用することを必須としますが、連携オープンデータや他のデータを組み合わせた作品も歓迎します。
今回のコンテストでは、コンテスト実施期間において多様な来訪者のスムーズな移動や快適な滞在に活用された作品を高く評価します。
なお、今回は、公共交通オープンデータが最大限に活用されることを目指し、営利目的利用でのデータ利用も可能となっております。利用には条件がございますので、詳細は、以下の「営利目的利用について」を参照ください。

第3回 東京公共交通オープンデータチャレンジの結果はこちら
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

賞金総額 300万円

参加資格・応募規定

・個人、グループ、法人を問わず、どなたでも応募可能です。
・国籍、年齢、居住地等の制限もありません。ただし、未成年の方が応募する場合は、保護者の許可を得てください。
・ひとりの応募者(グループ、法人を含む)で、複数の作品の応募が可能です。また、応募者は、複数のグループに所属することが可能です。
・本チャレンジの審査に関わる方は、本チャレンジに応募することは可能ですが、受賞対象とはなりません。
・その他、応募資格の詳細は、応募規約をご参照ください。

応募方法

主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2021年10月15日(金)

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

公共交通オープンデータ協議会
Screenshot of tokyochallenge.odpt.org

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