第11回 武井武雄記念 日本童画大賞(イルフビエンナーレ)タブロー部門 作品募集[大賞賞金 50万円]

締め切り日を過ぎています

概要

岡谷市(長野県)、イルフ童画館(公益財団法人おかや文化振興事業団・長野県岡谷市)では、「第11回 武井武雄記念 日本童画大賞(イルフビエンナーレ)タブロー部門」を開催、作品を募集中です。
高校生以上の方ならプロ・アマ問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
「子どもの心にふれる絵」の創造を目指して『童画』という言葉を生み出した武井武雄は、大正から昭和の児童文化興隆期、子どものために素晴らしい作品を生涯にわたり創り続けました。
イルフ童画館では、武井の「童画」の精神を継承する、新時代の「武井武雄」を求めて、第11回「武井武雄記念 日本童画大賞」を実施いたします。
絵の中に込められた物語を大切にした童画家武井武雄の思いをより一層反映させるべく、タブロー作品および絵本作品を募集します。素敵な作品をお待ちしております。
詳細は応募要項または公式サイトをご覧ください。
応募要項はイルフ童画館からお取り寄せいただくか、公式サイトよりダウンロードしてご覧ください。

〈画題〉
《異界の住人(おばけ、鬼、妖精など人ではないもの)》
(画題にちなんだ作品を募集します)

〈応募規定〉
・趣旨、画題に沿った“童画”(子どもの心にふれる絵)。
・高校生以上(プロ、アマチュア問わず)のオリジナルの作品で一組2点以内、未発表のものに限る。

〈作品規格〉
・平面で紙を主体(イラストボードは可)とし、パネル、ガラス、ダンボール、木枠付キャンバス等は不可。CG可。
・用紙はA2判(420×594mm)で縦横不問、余白なし。作品の厚さは、台紙を含め5mm以下。額装不要。

〈出品料〉
1点3,000円、2点4,000円

〈審査員〉
根岸 芳郎(画家)
村井 美樹(女優)
山岸 吉郎(イルフ童画館館長)

〈受賞作品展〉
2020年2月7日(金)~2月16日(日)

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞(1点)…賞状、賞金 50万円、記念品
優秀賞(信毎賞・1点)…賞状、賞金 20万円、記念品
審査員特別賞(3点)…賞状、賞金 5万円、記念品
入選(数点)…賞状、記念品
※副賞として、上位入賞者2組には翌年イルフ童画館で開催予定の「日本童画大賞 受賞者展」への出展の機会が与えられます。

参加資格・応募規定

高校生以上の方であればプロ・アマ問わず、誰でも応募可能。

応募方法

出品料(1点3,000円、2点4,000円)振込後、応募用紙(事前提出用)を提出、または主催者ホームページの応募フォームより応募。のち作品を搬入。

〈作品搬入〉
・直接搬入 2021年12月10日(金)~12日(日)午前9時~午後5時
・宅配便利用 ※上記の日時範囲内の指定で発送のこと。宅配業者の指定はありません。

締め切り

2021年12月05日(日)応募用紙提出の締切日・必着。

注意事項

作品の著作権は作家に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

岡谷市、イルフ童画館(公益財団法人おかや文化振興事業団)
Screenshot of www.ilf.jp

同じカテゴリの他の公募情報を見る