第8回 林芙美子文学賞[大賞 賞金100万円 作品掲載]

概要

北九州市(福岡県)では、「第8回 林芙美子文学賞」を開催、作品を募集中です。
年齢、職業、国籍問わず、誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
北九州ゆかりの作家・林芙美子は「放浪記」や「浮雲」などの傑作のほか、「清貧の書」「晩菊」「骨」など珠玉の短編小説を遺しました。
その林芙美子にちなみ、平成26年(2014年)、中・短編作品を対象とした「林芙美子文学賞」を創設しました。
この新しい文学賞をきっかけとして、新たな文学の才能が世に羽ばたくことを期待し、広く全国から作品を募集するものです。

〈応募作品について〉
文芸の領域を広げる、才気にあふれた作品を期待します。その形式については問いません。

〈応募規定〉
・日本語で書かれたオリジナルの未発表作品に限ります(ただし、第7回林芙美子文学賞の締切以降、同人雑誌など、商業出版ではない形で発表された活字原稿は、選考の対象とします)。
・原稿枚数は横長縦書きで、下記のとおりとします。
- 手書きの場合……400字詰原稿用紙で70枚以上120枚以内。読みやすい字で書いてください。ペン書きとし、鉛筆書きの原稿は不可とします。
- ワープロの場合……横長A4サイズの白紙に40字×30行とし、400字詰原稿用紙換算枚数を記入のこと。
・応募作品には、400字以内のあらすじをつけてください(あらすじは、原稿枚数には含みません)。
・本文原稿には通し番号(ページ数)を入れ、クリップまたは紐で綴じてください(ホッチキス留めは不可)。
ほか

〈最終選考委員〉
井上 荒野
角田 光代
川上 未映子

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

大賞(1編)…賞金 100万円、佳作(数編)…賞金 10万円
※大賞作品は「小説トリッパー」(朝日新聞出版)に掲載。

参加資格・応募規定

年齢、職業、国籍問わず、誰でも応募可能。

応募方法

郵送にて応募。

締め切り

2021年09月13日(月)当日消印有効

注意事項

受賞作品の著作権(著作権法第27条及び第28条の権利も含む)は北九州市に帰属。受賞作品の出版等については北九州市が利用を許諾し、条件を定めます。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:北九州市
協力:朝日新聞出版
お問い合わせ先:北九州市立文学館「林芙美子文学賞」係(TEL:093-571-1505)
Screenshot of www.kitakyushucity-bungakukan.jp

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