伊豆文学フェスティバル実行委員会│第25回 伊豆文学賞 掌篇部門 作品募集[賞金 5万円]

概要

伊豆文学フェスティバル実行委員会(静岡県静岡市)では、「第25回 伊豆文学賞」を開催、作品を募集中です。
こちらでは掌篇(しょうへん)部門の公募情報をご案内しています。
プロ・アマ・年齢・居住地問わず、誰でも応募が可能です。
賞金100万円!!!「小説・随筆・紀行文部門」の公募情報はこちら!

〈主催者からのご案内〉
文学の地として名高い伊豆・東部地域をはじめとする静岡県の様々な魅力を、文学(書くこと、読むこと)を通じて全国に発信するため、静岡県内の自然や地名、行事、人物、歴史などを素材(パーツ)に取り入れた短編作品を募集します。

〈掌篇部門・募集内容〉
伊豆をはじめとする静岡県内各地の自然、地名、行事、人物、歴史などを素材(パーツ)に取り入れた短編作品。ジャンル不問。

〈例〉
家族や旅の思い出、感銘を受けた人や出来事、忘れられない風景や歴史 など

〈応募枚数〉
5枚程度(400字詰原稿用紙)

〈応募上の注意〉
1)横長A4サイズ用紙に縦書きで作成してください。
・日本語文による著者個人の自作未発表作品に限ります。なお、インターネット上での掲載作品、同人誌、自費出版等で発表した作品で営利目的ではないもの、及び賞金の有無に関わらず文学賞やコンクール等で受賞(入賞、入選)していない作品は、未発表として取扱います。(その場合、表紙にホームページやサイト名、同人誌名等を明記してください)
・ワープロ原稿の場合、横長A4サイズの用紙に縦書きで、1ページを縦30字×横40行に設定の上、文字サイズは12ポイント程度で作成してください。
・手書き原稿の場合は、ボールペン等を用いて読みやすい字で書いてください。
・第三者の権利を侵害した応募作品(他の作品の模倣等)は無効となり、その場合に生じた権利侵害に係る問題は、全て応募者の責任となります。

2)表紙の次の内容を記入してください。
・1. 部門、種別名(掌篇)、2. 題名、3. 住所、4. 氏名(ペンネームの場合は本名も別記)、5. 生年月日、6. 電話番号、7. 職業(学生の場合は学校名)、8. Eメールアドレス、9. 応募作品の400字詰め原稿用紙換算枚数、10. 今回の募集を知った方法(雑誌名、サイト名など)、11. 応募動機
・原稿用紙換算枚数には文字数だけでなく、空白文字数も含みます。手書き原稿は使用枚数分、ワープロ原稿は1,200字1ページ(縦30字×横40行)を3枚と数えてください。
・表紙作成例はホームページでご覧いただけます。

3)原稿の冒頭には「部門名」「題名」のみご記入ください(氏名等は記入しないこと)。
4)原稿には通し番号を記入し、重ねた原稿の右端をクリップ等で留めてください(ホッチキス、とじひもは不可)。
5)以上の注意事項を満たしていない作品は、規定外として選考の対象になりません。

〈その他〉
・応募作品は返却しませんので、必要な方は予めコピーをしておいてください。また、作品の到着確認を除き、審査・選考についての問い合わせには応じられません。
・入賞作品を収録した優秀作品集を作成します。
・応募に関する個人情報は伊豆文学賞に関する連絡、発表以外には使用しません。

〈審査員〉
・村松 友視(作家、第87回 直木賞受賞)
・諸田 玲子(作家、第26回 新田次郎文学賞受賞)
・中村 直美(株式会社交通新聞社常務取締役 第2出版事業部長)

第24回 伊豆文学賞開催結果はこちら
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(1編)…表彰状、賞金 5万円
優秀賞(5編)…表彰状、賞金 1万円
※最優秀賞、優秀賞受賞作品は、令和4年3月発行予定の「第25回伊豆文学賞優秀作品集」に掲載予定です。

参加資格・応募規定

プロ・アマ・年齢・居住地問わず、誰でも応募可能。

応募方法

郵送、メールにて応募。

締め切り

2021年09月17日(金)郵送の場合は当日の消印有効

注意事項

応募作品の著作権は応募者に帰属、入賞作品の著作権・出版権はすべて主催者(伊豆文学フェスティバル実行委員会)に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:伊豆文学フェスティバル実行委員会、静岡県、静岡県教育委員会
後援:文化庁、読売新聞東京本社、伊豆新聞本社
協賛:スルガ銀行
協力:静岡書店大賞実行委員会
お問い合わせ先:静岡県文化政策課「伊豆文学賞」係(電話番号:054-221-3109/FAX:054-221-2827/メール:info[a]izufes.net ※[a]を@に変えて送信)
Screenshot of www.izufes.net

同じカテゴリの他の公募情報を見る