第1回 パープルリボン作曲賞[賞金8万円]

概要

メンタルサービスセンターでは、「第1回 パープルリボン作曲賞」を開催、作品を募集中です。
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
【本作曲賞創設の趣旨――『音楽で 非暴力の輪 広げよう!』】
パープルリボンは、セクハラ・DV・性暴力{注1}など、女性に対する暴力防止のシンボルマークです。
誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいもの、また、本来、暴力が好きな人はいないはずです。
そこで、私たちはここに、非暴力の文化としての音楽財産を掘り起こす《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募します。
暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。
さらには、この作曲賞の活動によって、職業音楽家や音楽愛好家の方々が「stopセクハラ・DV・性暴力」推進の楽曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。
音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。
※セクハラ・DV・性暴力には、女性被害者だけでなく、男性被害者・LGBTの被害者も存在し、現実は多様であり、我々はこれら全ての暴力の根絶を実現していきます。

〈募集と審査に関する要項〉※抜粋
[No.1] 応募に際しての必要事項
●応募曲の楽器編成:ピアノ曲。〔第2回は歌曲を予定〕
・演奏時間は最大10分程度、それを下回る時間であれば可とする.
・応募曲は新作に限定せず、旧作も可とし、自作の改作および編曲も可とする。
・応募者資格 国籍、経歴、年齢などは不問
・応募の締切 2022年8月31日(当日消印有効)
・応募料:一曲3500円 
・応募用紙はサイトよりダウンロード.

[No.2] 審査に関わる事項
【作曲賞本選】
〔日程〕2022年11月後半 〔会場〕都内
・本選での演奏曲数を最大8曲とし,応募曲が9曲以上の場合,譜面審査を行う。
・審査員による応募曲全体に対する講評と,受賞作に対するコメントをサイトに掲載する。

〈審査員紹介〉
■野村誠〔日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター.世界的に活躍する作曲家,ピアニスト.インドネシア国立芸術大学客員教授,東京芸術大学講師等を歴任.2003年第1回アサヒビール芸術賞,他の受賞歴あり.著書多数.〕

■清水友美〔ピアニスト,作曲家,ダンサー,シンガー,女優.武蔵野音大ピアノ科卒.現代音楽コンクール“競楽VI”第3位等,多数入賞. 演劇やダンス音楽を中心に、作曲家としての依頼も数多い。女優としてDV被害者の手記「ひまわり」の朗読公演も行う。〕

■草柳和之〔桐朋学園大学講師,早稲田大学講師等をへて,現在,大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.日本カウンセリング学会・東京支部会運営委員.日本音楽療法学会会員.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)他多数.社会貢献支援財団より,平成27年度社会貢献者表彰を受賞. 本作曲賞創設者.〕

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

パープルリボン作曲賞…賞金 8万円
ひまわり賞(最大3作まで)…賞金 各1万円
※朗読劇「ひまわり~DVをのりこえて」の劇中音楽にふさわしい音楽を公募し、賞として選定。

参加資格・応募規定

プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず、誰でも応募可能。

応募方法

メール、郵送にて応募。
※応募料(一曲につき3,500円)が必要です。

締め切り

2022年08月31日(水)郵送の場合は当日の消印有効

注意事項

応募作品の著作権は作曲者に帰属、入賞作品の著作権はパープルリボン作曲賞事務局に帰属。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

メンタルサービスセンター



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