第26回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)作品募集[賞金 200万円]

概要

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館(神奈川県川崎市)では、「第26回 岡本太郎現代芸術賞」を開催、2022年7月15日(金)より作品を募集します。
プロ・アマ・年齢・居住地・国籍問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
時代を創造する者は誰か!

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第26回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」――この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規程に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。

美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

〈作品の規程〉
・表現の技法は自由です。
・作品の大きさは、平面(高さ5m×幅5m)、立体(高さ5m×幅5m×奥行き5m)の範囲におさまるように考えてください(野外作品は除く)。展示の際は、配分された展示スペースに応じて設置サイズを調整していただきます。
・映像機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意してください。また展示に必要な所要電力量(W)を明記してください。
・インターネット回線が必要な場合は作家自身で用意してください。
・応募要項には、作品に使用する素材をすべて明記してください。
・カビや虫など、他の作品及び館内に影響を及ぼす危険が事前に判断された場合、または事態が生じた場合は、入選後でも該当作品を変更ないし撤収となる場合があります。作品に使用する素材には、カビや虫の発生など、他に影響を及ぼさないものを使用し、応募者の責任において事前に十分な留意と対処を行ってください。
・食品、土壌、動植物等については、管理運営上での支障がありますので、原則として展示室および美術館内への搬入・設置はできません。また、原木や枝等を使用する場合は、専門的な燻蒸処理を行った証明書等の提出が必要です。
ほか

※他の公募展との併願はできません。
※作品募集は2022年7月15日(金)からとなります。
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

岡本太郎賞(1名)…賞金 200万円
岡本敏子賞(1名)…賞金 100万円
特別賞(若干名)…賞金 総額50万円
※岡本太郎賞・敏子賞受賞者2名には岡本太郎記念館にて作品展示の機会が与えられます。

参加資格・応募規定

・作品を自ら創作し、その著作権を有する個人または団体。
・国籍・年齢及びプロフェッショナル・アマチュアを問いません。
※応募作品は一人一点まで。

応募方法

郵送、主催者ホームページの応募フォームより応募。
※添付可能な資料は、郵送と応募フォームとで異なりますので、下記をよくご確認のうえご準備ください。
※作品募集は2022年7月15日(金)からとなります。

締め切り

2022年09月15日(木)郵送の場合は当日消印有効、但し海外からの送付分は当日必着。HP専用フォームより応募の場合は、9月15日17時締め切り。

注意事項

作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、印刷及び広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、第26回岡本太郎現代芸術賞展では、来館者による展示室での撮影ならびにSNS等での情報発信を可能としますので、あらかじめご了承ください。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館
お問い合わせ先:川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係(Tel : 044-900-9898)
※メール・ファックスでのお問い合わせは受付不可。
Screenshot of taro-okamoto.or.jp

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