第34回 シナリオS1グランプリ[グランプリ賞金 30万円]

締め切り日を過ぎています




概要

シナリオ・センター(東京都港区)、一般社団法人 映画演劇文化協会では、「第34回 シナリオS1グランプリ」を開催、作品を募集中です。

〈趣旨〉
「シナリオS1グランプリ」は、映画・テレビドラマの業界に、才能ある新たなシナリオライターを送り出すことを目的としたシナリオ公募コンクールです。
受講生以外の方ももちろんご参加いただけます。
グランプリ 賞金30万円、準グランプリ 賞金10万円、佳作 賞金5万円、奨励賞 図書カード5,000円相当が贈られます。
受賞作は「月刊シナリオ教室」誌上に必ず掲載されます。
「月刊シナリオ教室」は、制作会社やプロデューサーの方も読んでいます。
目にとまれば、デビューへの道が開けます。
作品を通して、「あなた」を売り込むチャンスです。

〈テーマ〉
自由。
日本語で書かれたオリジナルの映像シナリオであること。
原作の脚本化は不可。

〈部門〉
部門1 …テレビドラマ化を想定して書いてください。
部門2 …2時間ドラマでも映画でも、どちらを想定しても構いません。
2時間ドラマはミステリやサスペンスに限定しません。ジャンルは自由です。

〈応募規定〉
・部門1と部門2の両方に応募できますが、各1作品ずつに限ります。
・200字詰原稿用紙に縦書きで、部門1の場合は100枚から120枚(200字詰)。部門2は200枚から230枚(200字詰)。手書きの場合ペン書き。(鉛筆は不可)パソコンで印字する場合はB5サイズの用紙を横に使い、縦書きで20字×20行で打ち、200字詰原稿用紙に換算した枚数を、ページの最後に書き添えてください。B5用紙20行で打つと、部門1は50枚~60枚、部門2は100枚~115枚となります。
・表紙に「第34回シナリオS1グランプリ」と朱書きし、部門の番号(1か2)を選び、題名、名前を書く。部門2の場合はドラマ用か映画用か、どちらかを明記する。
・2枚目に名前(ペンネームの場合は本名を明記)、フリガナ、〒、住所、電話番号(携帯等昼間の連絡先も)、eメールアドレス、職業、生年月日、略歴、シナリオ・センター生は所属を明記する。
・3枚目に、部門1は800字以内、部門2は1000字以内のあらすじをつけてください。
・あらすじのあとには登場人物名一覧表をつけ、原稿には本文から通しのページナンバーをつけ、バラバラにならないように、2箇所以上をひもできっちりと綴じてください(クリップやペーパーファスナーなどの使用不可)。
※応募後の原稿は一切差し替えや返却はできません。

※応募規約等の詳細についてはホームページなどをご確認ください。

賞の内容

グランプリ…賞金 30万円
準グランプリ…賞金 10万円
佳作…賞金 5万円
奨励賞…図書カード 5,000円相当

参加資格・応募規定

問いません。
※部門1.と部門2.の両方に応募できますが、各1作品ずつに限ります。

応募方法

持参、送付にて応募。

締め切り

2018年02月19日(月)20時30分必着

結果発表

2018年5月下旬頃…月刊「シナリオ教室」2018年6月号誌上にて発表。同時にグランプリ作品を掲載。

注意事項

受賞作の映画化権及びテレビ化権については、(一社)映画演劇文化協会、または映画演劇文化協会が指定する第三者が、第一優先順位の取得権を有します。
他のコンクールとの二重投稿は禁止。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:シナリオ・センター、一般社団法人 映画演劇文化協会
お問い合わせ先:
Screenshot of www.scenario.co.jp

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