第23回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)作品募集[賞金 200万円 + 岡本太郎記念館にて作品展示]




概要

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館では、「第23回 岡本太郎 現代芸術賞(TARO賞)」を開催、作品を募集しています。
国籍・年齢・プロ・アマ問わず、誰でも応募が可能です。

〈趣旨〉
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第23回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

〈作品の規定〉
・表現の技法は自由です。
・作品の大きさは、平面(高さ5m×幅5m)、立体(高さ5m×幅5m×奥行き5m)の範囲におさまるように考えてください(野外作品は除く)。展示の際は、配分された展示スペースに応じて設置サイズを調整していただきます。
・映像機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意してください。また展示に必要な所要電力量(W)を明記してください。
・インターネット回線が必要な場合は作家自身で用意してください。
・応募用紙には、作品に使用する素材をすべて明記してください。
・カビや虫等、他の作品及び館内に影響を及ぼす危険が事前に判断された場合、または事態が生じた場合は、入選後でも該当作品を変更ないし撤収となる場合があります。作品に使用する素材には、他に影響を及ぼさないものを使用し、事前にカビや虫を殺す処置(くん蒸)を施すなど、応募者の責任において十分な留意と対処を行ってください。
・新たな視点や表現技法によって創作された芸術作品で、第三者の著作権、肖像権、その他一切の権利を侵害していないものに限ります。
・過去に、他の公募展で入賞した作品及び商品化された作品は応募できません。
・展示室内での応募作品、関連商品の販売、もしくは販売に類する表示、呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、素材などが著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。

〈審査員〉
・椹木 野衣:美術批評家/多摩美術大学教授
・平野 暁臣:空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
・北條 秀衛:川崎市岡本太郎美術館館長
・山下 裕二:美術史家/明治学院大学教授
・和多利 浩一:ワタリウム美術館キュレーター

〈入選作品の公開〉
入選並びに入賞作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、2020年2月14日〜4月12日に川崎市岡本太郎美術館で開催予定の「第23回岡本太郎現代芸術賞展」に展示されます。
なお会期中(2月14日~3月下旬)には、来館者による入選作品の人気投票も行います。
上位の方には記念品を贈呈いたします。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

岡本太郎賞(1名)…賞金 200万円、岡本太郎記念館で作品展示
岡本敏子賞(1名)…賞金 100万円、岡本太郎記念館で作品展示
特別賞(若干名)…賞金 総額50万円

参加資格・応募規定

国籍・年齢・プロ・アマ問わず、誰でも応募可能。

応募方法

郵送にて応募可能。

締め切り

2019年09月15日(日)消印有効。ただし海外からの送付分については9月15日必着。

結果発表

応募者全員に11月上旬に通知。

注意事項

作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が行う作品の撮影、印刷及び広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、「第23回岡本太郎現代芸術賞展」では、来館者による展示室での撮影ならびにSNS等での情報発信を可能としますので、あらかじめご了承ください。

その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館
お問い合わせ先:川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係(TEL:044-900-9898 ※メール・ファックスでのお問い合わせは不可)
Screenshot of www.taro-okamoto.or.jp

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