仙台市 仙台文学館│「月」にまつわるエッセイ募集[最優秀賞 賞状 図書カード1万円分 記念品]

概要

仙台市、仙台文学館(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)では、「月」にまつわるエッセイを募集、2021年7月1日(木)より募集を開始します。

〈趣旨〉
2021年は、仙台出身の詩人・土井晩翠の作詩による名曲「荒城の月」が発表されて120年、また晩翠誕生150年の節目にあたります。
それを記念し、「月」にまつわるエッセイ作品を募集します。
みなさんの「月」の思い出やエピソードを言葉に託してみませんか?

〈募集内容〉
「月」をテーマにした日本語で書かれたエッセイ

〈応募規定〉
・字数1200字以内(400字詰原稿用紙3枚以内)。手書き、ワープロ・パソコン使用どちらでも可。必ず縦書きのこと。ワープロ・パソコン使用の場合は、原稿用紙フォーマットは使用しないでください。
・原稿には、タイトル、氏名・ふりがな(ペンネーム使用の場合は、本名とペンネームを併記のこと)、郵便番号、 住所、電話番号、年齢(学生の方は学校名・学年も)を記入した表紙を付けてください。
・原稿の1行目にタイトル、2行目に氏名(ペンネーム可)を記入してください。タイトル、氏名を含め1200字以内としてください。
・原稿はクリップ止めしてください(ホチキス止めは不可)。
・作品は1人1編、オリジナル(自作)で未発表のものに限ります。規定の字数、テーマに沿わない作品は選考の対象外とします。
・いったん応募した作品の差し替え、修正はできません。また、応募作品は返却しません。

〈選考委員〉
佐伯一麦(作家・仙台文学館館長)

〈土井晩翠と「荒城の月」〉
土井晩翠(1871~1952)仙台出身。詩人、英文学者。
「春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして」の歌詞で知られる唱歌「荒城の月」は、1901(明治34)年、東京音楽学校(現在の東京藝術大学)が中学校用の教科書として編集・発行した『中学唱歌』に初めて登場しました。以来、晩翠による格調高い言葉の響きと、滝廉太郎作曲の情感あふれるメロディーによって、日本の歌を代表する一曲として親しまれています。

※応募は2021年7月1日(木)からとなります。
※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(1作品)…賞状、副賞 図書カード 1万円分、記念品
優秀賞(2作品)…賞状、副賞 図書カード 5千分、記念品

参加資格・応募規定

高校生(これに相当する方を含む)以上の方。

応募方法

郵送にて応募。
※応募は2021年7月1日(木)からとなります。

締め切り

2021年09月30日(木)必着

注意事項

詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:仙台市、仙台文学館(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
後援:宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台
お問い合わせ先:仙台文学館(TEL:022-271-3020・休館日を除く9:00~17:00・休館日:月曜日、祝休日の翌日、第4木曜日、年末年始)
Screenshot of www.sendai-lit.jp

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