一般社団法人 家の光協会 / 第33回「家の光童話賞」作品募集[賞金 30万円]

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概要

農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体「一般社団法人 家の光協会」(東京都新宿区)では、第33回「家の光童話賞」を開催、 「農業」「食べ物」「ふるさと」「自然」を題材にした作品を募集します。
「家の光童話賞」と「優秀賞」受賞作品は挿絵が付けられ『家の光』に掲載されます。

〈趣旨〉
「農業」「食べ物」「ふるさと」「自然」を題材にした作品を募集します。
ただし、昔からその土地に伝わる民話は除きます。
農作業や食卓など、日々の暮らしを通じて感じたことや考えたこと、子どもたちに伝えたいことを、あなたならではの自由な視点でお書きください。
対象は就学前後の子どもです。子どもたちが自分で読んでも楽しめ、読み聞かせても喜ぶような物語を求めます。
作品は未投稿ならびに未発表のものに限ります。
他賞との重複応募は入賞しても無効となります。
子どもたちの心の芽を育む作品をお待ちしています。

〈募集作品について〉
・A4サイズの用紙を使用。
・1枚20字×20行、5枚以内、縦書き。
・題名は含めません。手書き・パソコン・ワープロ原稿ともに可。
・表紙を付けて、原稿とともに右肩をホチキスで留めてください。

〈審査委員〉
鬼塚 りつ子(児童文学作家)
小森 香折(児童文学作家)
きむら ゆういち(絵本・童話作家)
山下 明生(児童文学作家)
『家の光』編集長

※応募規約等の詳細については、ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

家の光童話賞(1編)…賞状、盾、賞金 30万円
優秀賞(4編)…賞状、賞金各 10万円
佳作(5編)…賞状、賞金 各1万円

参加資格・応募規定

※1人1編まで。

応募方法

郵送にて応募。

締め切り

2018年06月30日(土)当日消印有効

結果発表

入賞者には2018年10月上旬までに直接通知。『家の光』2018年1月号誌上にて発表。受賞作は2019年1月号以降に順次掲載(漢字には仮名がふられます)。

注意事項

詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

一般社団法人 家の光協会
Screenshot of www.ienohikari.net

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