産経新聞社 / 【没後10年】第9回~家族を歌う~河野裕子短歌賞

締め切り日を過ぎています

概要

産経新聞社(大阪本社:大阪府大阪市浪速区)では、「【没後10年】第9回~家族を歌う~河野裕子短歌賞」を開催、作品を募集中です。
プロ・アマ・居住地・国籍問わず、誰でも応募が可能です。

〈主催者からのご案内〉
平成22年8月に亡くなった歌人、河野裕子さんを偲び、河野さんが得意とした家族を題材にした作品を募る公募短歌大会。今年は河野さんの没後10年の記念大会となります。
新型コロナウイルスの「巣ごもり」生活で、身近な家族の新しい一面を発見した方も多いのでは? あるいは、遠方の親族や大切な人と会うことができず、思いを募らせた方も。そんな思いを、三十一文字で残しませんか。
募集部門は、《家族の歌・愛の歌》《自由題》そして中高生部門の《青春の歌》の3部門。締め切りは9月7日(月)必着です。

〈募集部門〉
・家族の歌・愛の歌…家族や愛する人に贈る歌、家族と自分、恋や愛を詠んだ歌。
・自由題…題材を限定しない。
・青春の歌…中高生の短歌を募集。題材は自由。

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

河野裕子賞(各部門大賞)、産経新聞社賞、京都女子大学賞ほか
賞状と副賞(商品券・図書券 総額約25万円相当)

参加資格・応募規定

《家族の歌・愛の歌》部門および《自由題》は合わせて3首を1口とし、1人何口でも応募可能。
※《青春の歌》部門は1人2首まで。

応募方法

郵送(専用用箋・ハガキ)、主催者ホームページの応募フォームより応募(WEB投稿)。
※WEB投稿には「産経iD」の登録(無料)が必要です。
※《家族の歌・愛の歌》部門、《自由題》両部門は、投稿料(3首一口で3,000円 消費税込)が必要です。
※《青春の歌》部門は投稿無料(1人2首まで)。

締め切り

2020年09月07日(月)郵送の場合は必着

結果発表

2020年11月…産経新聞紙上(予定)。

注意事項

応募作品の著作権は作者に帰属。ただし、他の公募短歌大会に応募するなど、公開済みの作品を本短歌賞に応募されることはご遠慮ください。選考後に判明した場合、入賞・入選をご辞退いただく場合があります。また入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

その他の詳細はホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:株式会社産業経済新聞社
投稿確認についてのお問い合わせ先:株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係(TEL:06-6243-2299)
表彰式、その他のお問い合わせ先:産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係(TEL:06-6633-9274)
Screenshot of www.eventscramble.jp

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