公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 / 第13回 介護作文・フォトコンテスト 作文・エッセイ部門[賞金 10万円]

締め切り日を過ぎています

概要

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会(東京都千代田区)では、「第13回 介護作文・フォトコンテスト」を開催、こちらでは作文・エッセイ部門をご紹介しています。
国籍、性別、年齢、職業問わず、誰でも応募が可能です。

キャッチフレーズ部門はこちら!
写真部門はこちら!

〈趣旨〉
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会(以下、全国老施協)が実施する「介護作文・フォトコンテスト」は今年で13回目を迎えます。
今回のメインテーマは『今だからこそ、届けてほしい』とし、コンテストアンバサダーには元陸上十種競技日本チャンピオンでタレントの武井壮が就任。
介護の「やりがい」「魅力」を伝えるもの、介護に関わる方々への「応援」「励まし」など勇気を与えるもの、日本の介護を「こう変えていこう」という宣言、提言を募集します。
人々の生活を激変させた新型コロナウイルスは介護に携わる方々にとってはなおさらの事だと思われます。そのような介護の現場からのコトバや写真を届けてもらうことで、コロナ禍以降の新しい世界での勇気と希望に繋げたいと考えています。
審査委員長は公益財団法人社会福祉振興・試験センター 常務理事、公益社団法人全国老人福祉施設協議会理事 矢田宏人。
作文・エッセイ・キャッチフレーズ部門の審査員は、介護現場における膨大な人々との出会いを通じて、多方面での活躍を続ける、ベテランクリエーターの佐賀由彦氏。
フォト部門の審査員には、写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として活動中で、現在、ヘアメイクのチームと協力して、施設などの高齢者向けの撮影プロジェクトを発足中の岡部ユミ子氏。
今回から、作文・エッセイ部門の入賞作品を人気声優、ナレーターの小野賢章(映画ハリー・ポッターシリーズの主人公ハリー・ポッターの吹き替えなど)、一龍齋春水(宇宙戦艦ヤマトの森雪の吹き替えなど)が読み上げる新たな取組も開始します。

〈応募作品について〉
・1,200字以内(原稿用紙、ワープロ原稿)
・縦、横書いずれも可、書式自由
・1人1作品まで
※作文部門の入賞作品は人気声優により朗読、受賞式で発表されます!

〈コンテストアンバサダー〉
武井 壮氏(プロレスラー)

※応募規約等の詳細については、主催者ホームページなどでご確認ください。

賞の内容

最優秀賞(1作品)…賞金 10万円
優秀賞(2作品)…賞金 3万円
入選(3作品)…賞金 1万円
学生部門・佳作(1作品)…賞金 3万円
学生部門・奨励賞(4作品)…賞金 5千円

応募方法

郵送、主催者ホームページの応募フォームより応募。

締め切り

2020年11月30日(月)郵送の場合は当日の消印有効。

注意事項

応募作品の著作権は公益社団法人 全国老人福祉施設協議会に帰属し、本会が出版、PRなどの介護サービスおよび介護従事者のイメージアップ、社会的評価向上のための広報活動事業に使用されます。その他の詳細は主催者ホームページ等をご確認ください。

主催・お問い合わせ先

主催:公益社団法人 全国老人福祉施設協議会
お問い合わせ先:第13回 介護作文・フォトコンテスト事務局(電話:03-5843-9754・平日 10:00~17:00/メール:info[a]kaigo-contest2020.jp ※[a]を@に変えて送信)
Screenshot of kaigo-contest2020.jp

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